サトウ カエデ/30歳/女
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子どもに夢を、若者に希望を、年長者に安心を
| 肩書 | 福岡県議会議員・自民党県議団 ・厚生労働環境委員会副委員長 ・自民党福岡県支部連合会女性局副局長 ・自民党小倉南支部女性部長 |
|---|---|
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト |
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| 生年月日 | 1995年06月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 福岡県行橋市出身 |
| 好きな食べ物 | 和菓子 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 漫画を読むことが長年の趣味で、特に少年漫画、とりわけジャンプ作品を中心に親しんできました。空知英秋さんの『銀魂』をはじめ、友情や努力、人間味あふれる物語に魅力を感じています。 ジャンプ作品を多く読んでいる一方、『進撃の巨人』や『MAJOR』など、異なる世界観を描いた作品にも触れてきました。幅広い価値観や視点を与えてくれる点に、漫画文化の奥深さを感じています。 また、私自身が「未来に残すべき物語」と感じた作品は大切に購入し、本棚に並べてきました。少女漫画にも思い入れがあり、『恋空』や『砂時計』は青春時代のバイブルともいえる存在として、今でも心に残っています。 |
政治家を志すことは、当初から明確な目標としてあったわけではありません。私が子どもの頃、「消えた年金問題」が社会で大きく取り上げられ、幼いながらに政治への不信感を抱いていた記憶があります。むしろ、「政治とは何なのか」「政治家の役割とは何か」を知りたいという思いから、自分なりに調べ、学び始めたことが出発点でした。
そうした中、学生時代に出会ったのが、前任である吉村はるか先生です。就任間もない若い県議として活動されていた先生は、当時の私の率直な疑問や悩みに真摯に向き合ってくださいました。丁寧に耳を傾け、若い世代の声にも真剣に向き合う姿勢に触れ、「政治家には、こうした方もいるのだ」と大きな衝撃を受けました。先生が掲げていた「子どもに夢を・若者に希望を・年長者に安心を」という言葉は、今も私の胸に深く残っています。
その後も選挙のお手伝いに関わる機会はありましたが、自分自身が政治家になることまでは考えていませんでした。転機となったのは、結婚・妊娠・出産を経験し、自ら子育ての現場に立ったことです。
妊娠中のトラブルから帝王切開となり、産後は恥骨の骨折や後陣痛、乳腺炎など様々な体調不良が重なりました。産後ケアを受けたかったものの空きがなく、夫も自営業で育児休業が取れない中、心身ともに追い詰められた時期がありました。また、物価高騰の影響でベビー用品の費用負担が大きく、最低限のものしか買えない状況が続きました。母親としての責任感と生活の不安が重なり、当時は毎日必死に子育てをしていたことを覚えています。
さらに、能登半島地震で被災地の物資不足が報じられ、「ミルク・おむつ」が足りないという文字を見たとき、自分事として強い恐怖を覚えました。「もし今、同じ災害が起きたら、私はこの子を守れるだろうか」。その不安が、私の中で確かな決意へと変わるきっかけになりました。
「産後ケアをもっと受けやすくしたい」
「妊婦さんや子育て中の親御さん、障がいのある方や高齢者、外国籍の方など、誰もが災害時に安心して避難できる環境をつくりたい」
— そう強く願うようになったのです。
こうした課題解決に真正面から取り組むため、私は政治の道を選びました。現在、県議会では自民党会派の中で唯一の女性議員として活動しています。現役世代、とりわけ子育て世代の「今この瞬間の声」を議会に届ける役割を担うことが、自分に課された使命であると考えています。
「若いから」「女性だから」という理由で特別扱いされるわけではありませんが、努力した分だけ評価していただける環境があります。政治の中心で働く女性が増える未来をつくるために、まずは私自身がその道を切り開く存在になりたいと考えています。
令和を生きる母親として、また地域に根ざす一人の県議として、「声が届く政治」「誰も取り残さない地域づくり」を目指し、これからも全力で取り組んでまいります。
令和7年3月福岡県議会議員補欠選挙にて初当選(北九州市小倉南区選出)
令和7年4月自民党福岡県議団会派入り
所属
厚生労働環境委員会副委員長
子育て支援・人財育成調査特別委員会
自民党福岡県連女性局副局長
自民党小倉南支部女性部長
一般社団法人北九州青年会議所拡大委員会
福岡県トラック協会小倉分会顧問
◆子どもに夢を
ー子育てしやすい福岡県を目指してー
現代社会において、子育てを取り巻く環境は大きく変化しています。
子育て中の一人の母親として、また県政に関わる立場として、子育て支援を重要な政策分野の一つと位置づけ、取り組んでいきたいと考えています。
具体的には、
・産後ケア体制の充実
・「二人目を産んでも大丈夫」と感じられる環境づくり
・保育・教育環境の整備と充実
といった課題について、現場の声を丁寧に受け止めながら、制度や仕組みの在り方を検討していきます。
現在、子育てや福祉に関わる委員会等に所属し、日々の暮らしの中で感じる課題や、子育て世代が直面している悩みについて、行政の場に届ける役割を担っています。
「今の子育て世代は何に困り、何を必要としているのか」という視点を大切にしながら、政策に反映していく姿勢を持ち続けていきます。
また、子どもたちの成長を支えてくださっている保育士、幼稚園教諭、学童指導員をはじめとする関係者の皆さまの労働環境や処遇についても、持続可能な形での改善が図られるよう、関心を持って取り組んでいきたいと考えています。
◆若者に希望を
ー世界に注目される福岡県・北九州市へー
福岡県、そして北九州市は、陸・海・空の交通インフラが整い、物流や産業の拠点として高い可能性を有しています。
とりわけ北九州空港は、二十四時間運用が可能であり、今後の機能強化も見据えた重要な社会基盤の一つです。
こうした地域の特性を活かし、
・企業立地の促進
・若者の働く場の確保
・技術や技能の継承
といった視点から、地域経済の活性化について考えていきます。
北九州市は、これまで工業都市として発展してきました。
先人たちが築いてきた技術力やものづくりの精神は、現在もなお大きな価値を持っています。これらを次の世代へと引き継ぎ、国内外へ発信していくことは、地域の将来につながる重要な取り組みであると考えています。
働く場があり、安心して暮らせる環境が整うことで、この街で働き、家庭を築き、子育てをして良かったと感じていただける地域づくりを目指していきたいと考えています。
◆年長者に安心を
ー笑顔あふれる長寿の福岡県を目指してー
日本の高度経済成長を支え、現在の社会基盤を築いてこられた年長者の皆さまに、深い敬意と感謝の思いを抱いています。
これまで受け継がれてきた地域や暮らしを守り、将来にわたって安心して過ごしていただける環境づくりは、重要な行政課題の一つです。
・事前防災を含む災害対策
・伝統文化や地域行事の継承
・地域包括ケアシステムの充実
といった分野について、人と人とのつながりを大切にしながら、地域の声を丁寧に伺い、行政に届けていくことを心がけていきます。
親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた北九州市ならではの文化や暮らしを守り、次の世代へとつないでいく。その一助となれるよう、誠実に取り組んでいきたいと考えています。
佐藤かえで、30歳。一児の母として子育てに奮闘中です。
10代の頃、吉村はるか前県議とご縁があり、
「子どもに夢を、若者に希望を、年長者に安心を」と
いうスローガンに共感しました。
結婚を機に北九州へ移住し、子育ての大変さを実感。
家族の支えの大切さを痛感するとともに、
「子どもたちは夢を持てるのか」と不安を抱くように
なりました。これは私だけでなく、多くの親御さんや
祖父母も感じていることではないでしょうか。
政治は暮らしに直結しています。親・子・孫の三世代が
安心して暮らせる街を実現するため、県政に挑戦することを
決意しました。
皆さまの声を大切にし、若さを活かして全力で取り組みます。