2026/1/2
高崎だるま市へ行ってきました
今日は高崎駅前で開催されている「高崎だるま市」に足を運びました。
200年以上続く、だるま作りの歴史を持つ高崎ならではの、毎年恒例の行事です。
会場には、鮮やかな赤を中心に、大きさも表情もさまざまなだるまがずらりと並び、駅前通りは多くの人でにぎわっていました。
会場の入り口では、高さ約2.8メートルの特大だるまがお出迎え。
さらに、赤と金の大きなだるまには、来場者が1年の願いを書き込む姿も見られました。
今年は「近未来」や「環境保全」をテーマにした創作だるまの展示もあり、
伝統の中に新しい発想が加わっているのが印象的でした。
駅前には、保育園や幼稚園の子どもたちが作っただるまも勢ぞろい。
一つひとつ表情が違い、見ているだけで自然と笑顔になります。
思わず「ほっこり」する光景でした。
飲食の屋台も多く並び、地元グルメを求めて行列ができている場所も。
世代を問わず、多くの人が楽しんでいる様子が伝わってきました。
伝統を守りながら、まち全体で楽しむ行事があることの大切さを、改めて感じた一日でした。
だるまに込められた願いとともに、今年も良い一年になりますように。
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ミヤザワ ノブヒコ/70歳/男
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