唐津市道明神線に見る、唐津市の「本当の課題」とは
2026/4/19
カイダ ハルコ/歳/女
2026/4/19
2026/4/18
| 生年月日 | 1981年09月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 44歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 佐賀県唐津市生まれ、佐賀県立唐津東高校第44期卒業生 |
| 好きな食べ物 | 地元の旬の食材が何より美味しい。好き嫌いはなく、本当に何でもおいしく頂きますが、特に、果物の「文旦」、「ナガスクジラ」は大好きです♡ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 影響を受けた本:『社会的ジレンマ』(山岸敏男)、『進化と人間行動』(長谷川真理子)、『リアリティ・トランサーフィン』(ヴァジム・ゼランド)/ 大のマンガ好きで、2000冊くらい蔵書しています。好きな漫画は切りがありませんが、『ギャラリーフェイク』、『めぞん一刻』、『岡崎に捧ぐ』、『マスターキートン』、『GREEN』、『ハイパーミディ中島ハルコ』、『聖おにいさん』、『JIN』、『星を継ぐもの』など/好きな漫画家:髙橋留美子さん、安野モヨコ、山本さほ、村上もとか、いくえみ綾、東村アキコさんなど。/雑誌は、茶道をしているため、宗徧流の『知音』を定期購読しています。 |
日本の地方都市は、少子高齢化、人口減少社会を世界に先んじて迎えています。一方で、世界は人口増加の中で戦争、飢饉、気候変動など様々な課題に直面しています。
そのような中、日本がどうあるべきか、そして故郷・唐津がどうあるべきか。
まちづくり会社に入る前からずっと考え行動してきました。
一見、平和で差し迫った危機のない日常ですが、唐津市の人口予測は2065年には6万人を下回ります。無策のままであれば、40年後には人口が半減し、約2人に1人が高齢者となります。
これから、子供たちが豊かに育ち、高齢者が元気に暮らせる持続可能な社会をどうやって実現するのか。
いま、政治や行政が果たす役割、その責任が大きく問われています。
唐津に帰ってきて15年。様々な方面から、まちづくり活動をしてきましたが、
市民として、子を持つ母として、経営者として、本当に市民の幸せと未来を想った政治判断がなされているのか、多くの疑問を感じてきました。
そしてこれ以上、それを見過ごすと唐津の未来が危ない。その差し迫った危機感と、子供たちにより良い未来を残す責任、それが私が政治家を志す理由です。
急速に変化する世界の中で、地方都市・唐津が自立し、暮らす人々が幸せで、
訪れたくなる まちづくりを実現する。既得権益にとらわれず、改革を推し進める。
甲斐田晴子は、市民の声を市政に届け、
ここ唐津から、子供達の、日本の、人類の平和と幸福を願う思いを軸に、皆さんの声を形にします。
2011年:
・まちづくり会社「いきいき唐津株式会社」に入社
・カフェ&レストラン「Odecafe / オデカフェ」プロデュース
2012年:「唐津シネマの会」旗揚げし事務局長に就任
2014年:
・中小機構 中心市街地活性化アドバイザー就任
・「カラツ大学」プロデュース
2015年:唐津映画製作推進委員会旗揚げし事務局長に就任
2016年:
・いきいき唐津株式会社 取締役 就任
・佐賀さいこう表彰 女性活躍推進部門 受賞
2017年:映画『花筐/HANAGATAMI』公開
2019年:野村マネジメントスクール「女性リーダーのための戦略講座」修了
2019年:
・商業施設「KARAE」プロデュース
・22年ぶりとなる映画館「THEATER ENYA」館長に就任
2020年:シェアオフィス「MEME KARATSU」企画
2021年:ショートフィルムコンペ「唐津演屋際」企画開催
2021年:やきものギャラリー「GALLERY 唐重」プロデュース
2022年:着地型観光サービス「AruKara/歩唐」プロデュース
2023年:「唐津ライジングサン国際映画祭」企画開催
2023年:九州大学非常勤講師
2024年:
・商業複合施設「KARAE」が『九州まちづくり賞』受賞
・唐津東高校・中学校 学校評議員就任(~2026年)
・武雄高校・武雄青陵中学校 運営協議会委員
・いきいき唐津株式会社 代表取締役就任
2025年:いきいき唐津株式会社が総務省「第42回ふるさとづくり大賞・内閣総理大臣賞」を受賞
2025年:唐津国際映画祭2025エグゼクティブプロデューサー
【執筆】
・『中心市街地活性化におけるまちづくり会社の役割と課題』(経済地理学年報2016年)
・『文化のインフラストラクチャーとしての映画館』(建築ジャーナル2024年3月)
・『商業複合施設KARAE~近きもの喜び遠きもの来たるを追求した地方創生のニューローカルスポット~』(日本都市計画学会2025年1月号)
【メディア出演】
・Forbes:『「地方創生」は綺麗事じゃない 故郷・唐津のまちづくりに込められた切実な想い』(2019)
・RKB :『池尻和佳子のトコワカ』(2021)
・外務省国際交流基金制作ドキュメンタリー:『THEATER ENYA (Saga, JAPAN) -MINI THEATER JOURNEY』(2023)
・総務省第42回ふるさとづくり大賞ドキュメンタリー:『唐津じゃなかごた唐津』(2025)
2025年、初めて臨む市議会議員選挙で掲げたのは、下記の6つの政策です。
1. 市政を市民の手に
政策の論点や疑問、議会でどのようなことが議論になっているのかを発信します。
政治、行政の財源は皆さんの税金です。その税金が正しく、そして有意義に活用されているか、まずは市民の皆さんに市政をしっかりと届けます。
2. 中心市街地の活性化
中心市街地は「地域を発信し誘客する核」、「高齢者が暮らしやすい生活環境の提供」、「地域経済の活動を支える基盤」の役割があります。
中心市街地の本来の力を発揮させ、唐津市全体の活力の底上げをします。
3. 伝統文化を磨き上げ外貨を稼ぐ観光
人口減少社会では、外貨を稼ぐ観光は大切な産業です。
一方で、経済合理性だけの観光は、町を疲弊させます。文化伝統、歴史の豊かな唐津だからこそできる、オンリーワンの観光を磨き上げ、世界に発信し「稼ぐ観光」を実現します。
4. 地域で育てる子育て力
子供の食と健康を支える給食や学費の無償化に取り組み、子育てに優しいまちづくりを目指します。社会が急速に変化する中、時代に応じた教育環境をスピーディーに柔軟に整備するため、多様な教育の担い手支援を訴えます。
5. まちづくり人材育成、民間力の強化
人口が減り行政の財源が縮小する中で、商業観光、医療、福祉、子育てなど町の課題に柔軟に細やかに対応できる民間力を育てることは、豊かな未来を切り開く鍵です。まちを想う民間事業者が育ち、活躍できるまちづくりを目指します。
6. 第一次産業を守り、地方から国づくり
日本は人口減少社会ですが、世界は人口増加をし、気候変動や紛争などで、食料不足がますます懸念されています。食料自給率および円安に左右されない安心安全な食料の確保は地方だけではなく、国策の最重要事項と考えています。
毎回議会が終わったら、「市政報告会」を開催しています。かいだはるこ後援会にはいっていらっしゃらなくても参加可能です。日時は、随時SNSでお知らせしていますので、気軽にお越しください。