2026/2/4
生活保護を「恥」や「自己責任」と結びつけ、受給者を見下すような発言が政治の中から繰り返されてきました。そうした言葉は困っている人を追い詰め、社会に分断と萎縮を生みます。命と暮らしを守るはずの政治が、弱い立場の人を叩く側に回る――これは許されません。
生活保護は「施し」ではなく、人が生きるための権利です。病気、失業、介護、物価高など、誰にでも生活が崩れる局面は起こり得ます。必要な時に、ためらわず使えるセーフティネットでなければなりません。
それなのに「受けるのは恥」という空気がつくられ、申請をためらわせ、制度が届かない現実があります。政治家の言葉は社会の空気をつくるからこそ、受給者を貶める政治にははっきり反対します。困ったら頼れる社会へ。制度が必要な人にきちんと届く政治を、実現していきます。
この記事をシェアする
ヤマグチ コウジ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>山口 こうじ (ヤマグチ コウジ)>生活保護は人間の権利です。