2024/7/28
2024年7月28日:*過去、当時の情報です*
お野菜をかっていただくお客様や、支援くださる皆様から、、
一度、農園の紹介を投稿して!みて!!というご要望もあり、改めて。。。恐縮です^^);
1)コモレビ農園の畑
私たちは、化学肥料を使わずに、植物性の堆肥と緑肥を組み合わせて、甘くすっきりとした味わいの野菜を育てます。堆肥はお茶ガラや食品残渣を主成分とした植物性の堆肥を使用。堆肥散布後は約6ヶ月間緑肥を栽培し、粉砕・すき込み、さらに約1ヶ月熟成させます。そのようにして畑の中に豊かな生態系を育み、畑の力を最大限に膨らませることで化学肥料が不要となるばかりか、病害虫による被害も少なく、結果として化学肥料と農薬を使用しない生産を実現しています。地域の方々のご支持が広がり、野菜を購入いただく“お客様”や“地域農家”の方々の見学も。ご案内した皆様は、この規模の畑の全部が有機栽培なのか!と驚かれます。
2)「普段使いのオーガニック」は学校給食にも!
夏季はトマトやナスなどを中心に約10品目。冬季はキャベツやニンジンを中心に根菜と葉物を組み合わせて約20品目を生産しています。お客様のニーズに沿った作付けを重視。2023年冬季は寒川町給食センターの開業にあわせて学校給食ニーズに合わせた作付け。1日4000食を作る給食センターに当農園からも多くの野菜を提供させていただき、多い日には当日の3品目(1万2千食)が当農園の有機栽培・野菜となる日もありました。地域の直売所(委託販売)では、はじめは先輩農家さんたちに遅れをとっていましたが、地道な販売努力と給食センターへの納品を機に、多くの方々に、私たちの野菜のおいしさが認知されるようになってきました。今後も、高品質の有機栽培のお野菜を、”普段使い”の価格帯で提供できる「普段使いのオーガニック」を目指していきます。
3)私たち
代表の馬谷原(まやはら)は、医療系大学の教員として教育と研究に約20年間たずさわってきました。理想の野菜を求めて退職したのちに、数年の勉強期間や実務研修の期間を経て、2022年10月に開業、経営開始初期より高機能トラクターなど活用して徹底した機械化を進め夫婦2人で1ha(1万平方メートル)の農地を管理。現在の運営は夫婦2人に加え、営農ボランティアさんに来ていただく日、障がいのある方の就労支援の日など、さまざまな方に支えられています。また効率化と高度化の一環として、有機栽培用の育苗専用ハウスで、有機栽培に適した専用苗の生産もおこなうなど、日々の努力に高い技術を注ぎ込み、走り続けていきます。


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マヤハラ ミツオリ/52歳/男
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