2026/6/20
2010年代後半、「多様性」「LGBT」という言葉が一種のブームのように広がっていく状況を、LGBTの当事者(同性愛者)である私は、非常に不愉快に感じておりました。
それは多くの当事者の気持ちをないがしろにして、ごくごく一部の当事者の中の左翼活動家の主張ばかりが”絶対的に正しいことである”と報じられてきたからです。
2020年代になり「多様性」「LGBT」にまとわりつく胡散臭さが多くの人に知られ始めると旬が過ぎたとばかりに取り上げられる機会が減ってきました。
その代わりかのように目にする機会が増えたのが『多文化共生』です。さまざまな「文化」や「言語」の人々が共に暮らすことが、素晴らしいことのように私たちは押し付けられてきています。
しかし、本当にそうでしょうか?
日本の言葉、文化、マナー、ルールを知らない隣人たちと仲良く生活できますか?摩擦が生じることはないですか?
本気で『多文化共生』を目指すのならば、立川市に住もうとする外国の方々に、まずは日本の言葉、文化、マナー、ルール、そしてゴミ分別など立川市のルールをきちんと学ぶための機会を設ける必要があるでしょう。
この一年で急に外国人の姿が増えて不安だ、と語る立川市民の言葉に、どうして立川市長や市議会議員は、真剣に耳を傾けないのでしょうか。
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トミタ イタル/61歳/男
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