2026/4/6
昨日4月5日、交通安全祈願の発祥の地である谷保天満宮にて「春の交通安全運動 出陣式」が執り行われました。開催地の市長として、市民の皆様の安全を願い、ご挨拶を申し上げました。
拝殿での厳かな祈祷に続き、参集殿前では立川警察署の高橋署長による訓示・立川国立地区交通安全協会の村上会長のご挨拶・交通警察隊の出発式が行われました。
その後、神社入口にて啓発パンフレットの配布を行い、直接皆様へ安全へのご協力をお願いいたしました。
今年の春の交通安全運動、重点項目は以下の3点です。
①こどもをはじめとする歩行者の安全の確保
②歩行者優先意識の徹底と「思いやり・譲り合い」運転の励行
③自転車・特定小型原動機付自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
新生活が始まるこの時期、慣れない道を通る子どもたちも増えています。「慣れた道だから」「急いでいるから」という一瞬の心の隙が、取り返しのつかない事故に繋がります。 事故になる前に経験した「ヒヤリ」「ハッ」とした瞬間を、単なる偶然で終わらせず、具体的な注意行動に変えていくことが大切です。
心に余裕を持った運転と歩行。その積み重ねが、大切な命を守ります。ルールと注意力を一層高め、誰もが安心して暮らせる「安全な街・国立」を共に創っていきましょう。
谷保天満宮は、明治41(1908)年に有栖川宮威仁親王殿下が先導された日本初のドライブツアー「遠乗会」の目的地です。無事の到着を感謝し、道中の安全を祈願したことが「交通安全祈願」の始まりとされています。この由緒深い地で令和8年の運動をスタートできることに、深い意義を感じました。
国立市長 濵﨑真也
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