2026/3/31
八丈島へ視察に行ってきました。
災害の現場に実際に足を運び、多くの方のお話を伺う中で、現地の空気を感じ、人の声を直接聞くことの重要性を改めて実感しました。
特に印象的だったのは、八丈の方々の自助意識の高さです。太陽光発電や蓄電池によって電気を確保し、近所の方に洗濯機を使わせてあげていたという話がありました。
私自身、前職で太陽光発電の営業に携わっていましたが、災害時には非常に有効な手段だと改めて感じています。一方で、これまで高齢世代を中心に、屋根への影響などネガティブなイメージが根強いのも事実です。
しかし近年のパネルは性能も向上し、そうした影響は極めて少なくなっています。条件が合うご家庭には、十分に検討に値する選択肢だと思います。
その上で都の施策としては、コストのかかる都有施設への設置を増やすことだけでなく、広い屋根を持つ一般家庭への導入を後押ししていく方が、より効果的ではないかと感じました。
そのためにも、引き続き太陽光のネガティブイメージを拭えるよう、発信していきたいと思います。
一概に賛成or反対ではなく、より良い予算の使い方を提案をするのが、私が思う都議会議員の役割です。
そうした視点で、引き続き取り組んでいきます。




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