2026/4/11
先日、スケッターを展開する株式会社プラスロボの鈴木社長が、事務所にお越しくださいました。
スケッターは、介護・福祉の現場で、資格がなくても関われるお手伝いを切り出し、事業所と地域住民をつなぐ仕組みです。
未経験の方でも参加しやすく、「福祉に関心がある」「地域の役に立ちたい」という思いを持つ方が現場とつながる入口になっていることが印象的でした。
参加ハードルが低いので、うつ病の方や引きこもりの方の就労ステップとして、また高齢者の社会参加促進にもつながっているということで、多様な皆さんにとってwinwinな状態が出来上がっているようです。
令和時代の互助インフラとなることを目指しているそう✨
品川区でも2024年度、介護職魅力発信事業としてスケッターと連携し、区内介護事業所と地域住民の接点づくりを進めてきました。
区の後押しのもとで事業所の利用が広がり、2025年3月時点では、応募者の約8割が介護業界未経験者で、採用につながった事例も出ているとのこと。
ケア人材の確保は喫緊の課題です。
東京都でも、介護職員への奨学金返済支援や居住支援特別手当など、人材確保・定着に向けた施策が進められていますが、そうした支援に加えて、未経験の方や地域の方が無理なく関われる入口をどう広げていくかも、これからますます重要だと改めて感じました。
介護に限らず、障害や児童の分野にも広がっていく取組として今後も注目し、また都としても取り組みが進むよう私も引き続き尽力していきたいと思います。
有意義なお話をありがとうございました!
#しのはらりか
#東京都議会議員 #品川区 #無所属
#東京品川からやさしい未来を


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