2026/7/2
こんにちは!鹿児島市議会議員の『大木ひかる』です😃
令和八年第二回定例会において個人質疑を行いました😃 項目ごとの答弁と解説を入れていきたいと思います👀
2. スケッターについて
(1)スケッターとは何か
(2) 連携協定にいたった背景と目的
(3) スケッターの周知広報は(事業者向け、市民向け)
(4) 本市職員への参加を促す予定はあるか
(5)連携期間が終了した後の本市におけるスケッターへの取組
【健康福祉局アンサー】
(1) 「スケッター」は、配膳やレクリエーションの手伝いなど、介護の資格や経験を必要としないお手伝いを求めている介護事業所等と、空き時間で誰かの役に立ちたいという有償ボランティアをつなぐ、民間企業が運営する介護福祉特化の互助のプラットフォームです。
(2) 本協定は、本市が介護人材のすそ野拡大に取り組む中、運営企業からの連携提案をいただき、多様な人材の参入促進に向けた新たな手法を検証するために締結したものです。
(3) 周知広報については、
本市から事業者向けにメール等で案内したほか、運営事業者により説明会が開催されました。また、市民向けには、大学や専門学校、民生委員等へチラシやポスターを配布したほか、市民のひろばやホームページ、SNSなど、各種媒体を活用して、行っております。
(4) また、協定期間中の本市職員への案内については、地方公務員法に基づく兼業許可に係る手続を整理した上で、行ってまいりたいと考えております。
(5) 連携協定期間終了後は、介護人材確保支援策としての効果検証を行い、介護人材のすそ野拡大へ向け、各面から今後の取組を検討してまいりたいと考えております。
【大木アンサー】
それぞれ御答弁いただきました。先日、株式会社プラスラボに現在の登録状況などを問い合わせてみたところ、本市において6月15日時点で、事業所登録数22か所、スケッター登録数76名、応援件数33件、マッチング完了済みが15件ということで、開始2週間で好調な滑り出しとのことでした。今後も様々な方々に興味を持ってもらえるよう、当局におかれましては周知広報のご協力をお願いしたいと思います。また本市職員に関しても実際に介護現場を知っていただくことで、介護現場の課題認識や今後の取組にも参考に繋がると考えますのでぜひ一緒になって取組んでいただきたいと考えます。私も実際に利用してみたいと思います。次の質問へうつります。
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オオキ ヒカル/40歳/男
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