2026/7/12
7/10
愛知時計電機を訪問
津久見市は、愛知時計電機さんのスマート水道メーターと配信システム「アイチクラウド」を導入しています。「アイチクラウド」は、水道メーターからデータをクラウド上に集め、 インターネット経由で提供するデータ配信サービスです。
今回、國島社長をはじめとした皆様に社内各所をご案内頂きました。製造現場では、多角的に品質管理を行なっている様子を確認できました。
津久見市では、簡易水道区域である四浦東地区、保戸島地区に633台のスマート水道メーターを設置しています。2026年4月の検針から、従来の検針ではなくスマートメーターによる検針を開始しています。今後も設置地区を広げていく予定です。
#津久見 #スマート水道メーター #愛知時計電機
愛知時計電機株式会社HP
会社概要
https://www.aichitokei.co.jp/company/series/
國島 賢治 代表取締役社長 社長執行役員
【スマートメーターとは】
通信機能を備えており、各住居を訪問せずに検針データを把握可能。水道料金の検針業務の効率化、漏水箇所の早期発見、施設規模の最適化、データの見える化等、水道事業の管理にとって様々な効果が期待されます。
国交省HPより
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply/content/001870355.pdf
【データ配信サービス「アイチクラウド」とは】
愛知時計電機HP
https://www.aichitokei.co.jp/aichicloud/lp/
津久見市のスマート水道メーターの取り組みがSoftBankのサイトで紹介されています。
ソフトバンクHP
https://www.softbank.jp/business/content/blog/202604/tsukumi









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