2026/4/6
皆様、おはようございます🌸
先週の主な活動をご報告いたします。
■3/31(月)
・役場にて地域要望対応(耕作放棄地について)
・送別会など
■4/1(火)
・在日フランス商工会議所との打合せ(自治体との連携について)
・県庁食堂リニューアルオープン試食会
・仙台建設業青年会との意見交換会(入札制度等について)
■4/2(水)
・県の水産林政部との打合せ(重油流出について)
・利府町新副町長、新教育長との面談など
■4/3(木)
・利府町農林水産課との打合せ(新規漁業就業について)
・NAKANOWA.15min(若者の社会参加を支援するカフェ)訪問
■4/4(金)〜6(日)
・地域まわり
・各種選挙の候補予定者の応援(石巻市、気仙沼市等)
【在日フランス商工会議所との打合せ】
在日フランス商工会議所と、自治体との連携について打合せを行いました。
宮城県は現在、欧州からのインバウンド誘客を強化しており、フランスには駐在員も配置しています。今回の打合せでは、誘客だけでなく、宮城の食のフランスへの輸出についても意見交換をしました。
フランス商工会議所は日本各地の自治体と連携した実績を持っており、宮城の食材や特産品をフランス市場につなぐパイプ役としての可能性を感じています。
「インバウンドの呼び込み」と「食の輸出」、この双方を効果的に実施できれば、地域経済への波及効果は大きい。引き続き連携を探ってまいります。
【NAKANOWA.15min 訪問】
中野栄の「NAKANOWA.15min」を訪問しました。おいしいランチが楽しめる地域のカフェですが、もう一つの顔があります。それは、社会に出ることに不安を感じている若者が、まず15分から自分のペースで社会と接点を持てる「きっかけの場」です。
今、通信制高校やホームスクーリングを選ぶ若者が増えています。学び方の多様化は良いことですが、一方で、いざ社会に出たときに人との距離感や職場の空気に大きなギャップを感じるケースも少なくありません。
NAKANOWAさんは、そのギャップを埋めるために、カフェという日常空間の中で段階的に社会経験を積める仕組みを作っています。
県としても、インターン機会の創出などを通じて、このギャップを埋める支援ができるはずです。ただし、N高をはじめとする広域通信制高校は本校地が他県にあり、宮城にはサテライト校の形態で存在しているため、県として生徒数を把握できない仕組みとなっています。
支援の前提となる実態把握ができていない。ここにも取り組むべき課題があるので、取組を進めてまいります。
週末は、石巻での選挙応援の際にサバだしラーメンをいただきました!おいしさはぜひ動画でお伝えさせてください!
本日もお読みいただきありがとうございます。今週もよろしくお願いいたします😊
#宮城県議会 #柚木貴光 #利府町 #松島町 #フランス商工会議所 #NAKANOWA #若者支援 #通信制高校





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