2026/3/31
皆様、今日もお疲れ様です🌸
先週の主な活動をご報告いたします。
■3/23(月)
・柚木看板の清掃&更新シール貼り
・自由民主党青年局 勉強会(林芳正総務大臣の講話)
■3/24(火)
・青葉台町内会レクリエーション参加
・地域食堂事例発表会(青山・葉山の事例)
■3/25(水)
・仙台土木事務所で要望対応(屋外広告の設置について)
・利府町役場で要望対応(児童の交通安全など)
■3/26(木)
・松島元気塾(健康長寿に向けた取組)参加
・利府町地域おこし協力隊 活動報告会
■3/27(金)
・クマ&イノシシ被害対策について打合せ
・地域要望対応(家電の不法投棄など)
■3/28(土)
・こども園松島めぶきの森 入園式
・RIFU ROCK FEST. 参加
・塩釜港区の油流出事案調査(現地視察)
■3/29(日)
・利府町消防団東部分団 詰所開所式
・PTAの皆様と意見交換
・青山地域食堂 参加
・NTTジャパンラグビー リーグワン 観戦(宮城県ラグビーフットボール協会の参与を務めております)
・自由民主党松島町支部総会 参加
【塩釜港区の油流出事案を現地視察】
塩釜港区で発生した海上保安庁巡視船からの重油流出事案について、現地視察を行いました。
現場ではスクリューによる攪拌等の応急対応が進んでいましたが、油の匂いや海上の油は残っている状況でした。また、被害の全容把握はこれからという状況です。
漁業関係者をはじめ地域への影響を注視していかなければなりません。今週、県の担当課と塩釜・多賀城・七ヶ浜・松島・利府選出の県議で打合せを行う予定です。
国会議員の皆様とも連携しながら、対応を進めてまいります。
【利府町でも16名が活躍中!地域おこし協力隊】
利府町地域おこし協力隊の活動報告会に出席しました。この機会に、制度そのものについてもご紹介させてください。
「地域おこし協力隊」とは、都市部から地方に移住し、1〜3年の任期で地域活性化に取り組む総務省の制度です。2009年にわずか89人・31自治体でスタートしましたが、2024年度には全国で7,910人・1,176自治体にまで拡大。
政府は令和8年度までに1万人という目標を掲げており、都市から地方への人の流れを生み出す仕組みとして成長しています。
この制度の最大のポイントは「定住率の高さ」です。直近5年間に任期を終了した約8,000人のうち、およそ7割がそのまま地方に定住。定住後は約4割が起業、約4割が地元企業等に就業しており、地域に根づく人材を生み出す仕組みになっています。
利府町では現在16名の隊員が4つの部門で活動しています(3月末で卒業する隊員もいます)。「にぎわい創出」部門では10名がイベント企画や情報発信を通じたまちづくりに取り組み、「梨業」部門では3名が利府梨の栽培技術を学びながら農業の担い手として活動中。「海業創出」部門では2名が「漁業×観光」の新しい産業づくりに挑戦。さらに「移住コーディネーター」として1名が移住希望者の相談対応を担っています。
私自身、19歳で上京し、31歳で地元に戻った経験から、「外の視点」が地域にもたらす価値を実感しています。地域おこし協力隊はその「外の視点」を取り入れるものです。利府町の未来を一緒につくる仲間として、引き続き連携してまいります!
今日は県庁食堂のプレオープンに参加してきましたので、その様子を動画でお伝えします!
今週もよろしくお願いいたします!
#宮城県議会 #柚木貴光 #地域おこし協力隊 #利府町 #松島町









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