選挙ドットコム

柚木 たかみつ ブログ

宮城県美術館の観覧料上限撤廃と利府町旧役場跡地活用:文化政策で変わる宮城の地方創生

2026/3/23

皆様、今日もお疲れ様です🌸 
先週の主な活動をご報告いたします。

■3/16(月) 
・総務企画委員会 
・県内消防団長との意見交換会

■3/17(火) 
・予算特別委員会 
・条例検討会(インターネット上の誹謗中傷対策) 
・東北電力グループとの意見交換会 
・旧役場跡地の利活用に関するワークショップ報告会

■3/18(水) 
・県議会 採決 
・県執行部との意見交換会

■3/19(木) 
・青山小学校卒業式 
・塩釜青年会議所会議

■3/20(金) 
・利府町TSUMIKIイベント(加瀬沼公園) 
・宮城未来塾(塾生報告会&鈴木大地参議院議員の講演)

■3/21(土) 
・福島県立美術館のゴッホ展鑑賞

■3/22(日) 
・地域まわり等

【旧役場跡地の利活用が次のステージへ】

利府町の旧役場跡地について、これまで住民参加型のプレイスデザインワークショップを重ねてまいりましたが、その報告会に出席しました。今後は「利活用検討委員会」が正式に立ち上がり、6月から全7回の日程で議論が進みます。

ワークショップに参加してくださった住民の中から2名が委員に任命される予定で、住民の声が直接反映される仕組みになっています。皆様と一緒に考えてきた跡地の未来が、いよいよ具体化します。引き続き注視してまいります。

【ゴッホ展と宮城県美術館の政策転換】

福島県立美術館のゴッホ展(観覧料2,800円)を鑑賞してきました。素晴らしい展覧会でしたが、同時に「なぜこうした大型展が宮城県ではなかなか開催されないのか」という問題意識をずっと持っておりました。

実は、その理由の1つに、宮城県美術館の特別展観覧料に上限1,700円という規制がありました。有名絵画の展覧会は輸送費や保険料が高額になるため、この上限では採算が取れず、誘致が難しかったのです。

今議会でこの上限の撤廃が決まりました。あわせて、大学生以下の常設展観覧料が無料になります。宮城県美術館は6月20日にリニューアルオープンを迎えます。若い世代が気軽に美術に触れられるようになり、大型展の誘致も可能になる。アートを通じた観光振興にもつながる。今議会は、宮城の芸術政策の大きな転換点となりました。

また、今週は料理に挑戦しました🍳写真でお届けします!

最後に、立て看板の更新の季節がやってまいりました。立て看板は選挙管理委員会の許可を得て設置しているもので、定期的な更新が必要です。今週は、設置先のお宅への感謝を込めて、一枚一枚綺麗に掃除をしてまわっています。

今週もよろしくお願いいたします!

#宮城県議会 #大ゴッホ展 #夜のカフェテラス

 

この記事をシェアする

著者

柚木 たかみつ

柚木 たかみつ

選挙 宮城県議会議員選挙 (2023/10/22) [当選] 8,620 票
選挙区

宮城選挙区

肩書 元日本製鉄社員(八幡製鉄所4年、東京本社2年)、元ダイハツディーゼルヨーロッパ社員(ロンドン1年)
党派・会派 無所属
その他

柚木 たかみつさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家柚木 たかみつ (ユズキ タカミツ)宮城県美術館の観覧料上限撤廃と利府町旧役場跡地活用:文化政策で変わる宮城の地方創生

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode