2026/6/14
★体験プログラムの申込倍率が最大6.5倍!?
先週10日に6月議会の質疑並びに一般質問を終えましたので、その内容を今回は"生成AI作成のイメージイラストを添えて"ダイジェストでご報告いたします。続きましては「アフタースクール事業の現状と今後の方針」についてです。
本年4月から先行20校でスタートした放課後の居場所づくり事業ですが、オープンからの2か月間、特に申込人数が多かった小学校ではお迎え時や問い合わせ対応などに遅れが生じており、私のもとにも保護者の方々から多くのご相談を頂いておりました。
特に、鳴り物入りで始まった「体験プログラム」への申込が殺到した結果、一番人数の多い学校では申込倍率がかなり高くなっており、抽選に外れた小学生が泣いて悔しがるなどの状況が発生しています。
※私の一般質問登壇には間に合いませんでしたが、全校の体験プログラムの申込倍率を資料要求したところ、一番申込率が高い学校が6.5倍、一番低い学校で0.9倍という差異が発生している事が新たにわかりました。
放課後の居場所づくり事業とは言え、学校教育の延長線上にある取組となりますので「体験機会の公平性」並びに「学校間格差」の発生は看過できない問題と言えます。
今回、議会の場でも要望しましたが、管理指標を数値化、外注委託先と相互確認しつつ今後速やかに是正されるように私も進捗を追っていきたいです。

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