行安 りえ ブログ
豊島区で「電動キックボードLUUP(ループ)の走行・ポート設置を制限する条例」の制定を推進したい
2026/3/29
東京都内でよく見る、めちゃくちゃ危険で迷惑な電動キックボードLUUP( ループ)。
歩行者にとっても、ドライバーにとっても厄介な存在です。
危ないだけじゃない、あれも利権。
LUUPの監査役に元警視総監が天下りで就任し、 その人は千代田区長の父でもある。
ソーラーパネル設置を義務化した小池百合子都知事はLUUPの普及にも加担している。
国でLUUPを禁止にしてほしい! が動く気配なし。
国が動かないなら、
豊島区で「電動キックボードLUUPの走行・ポート設置を制限する条例」の制定を推進したいです。
小坂英二・元荒川区議が実現した荒川区の民泊条例(営業を土日のみに限定する)と同じ発想で、
区内の走行・ポート設置範囲を狭めて(願わくば禁止して)、
LUUP経営の経済的メリットを少しずつ無くしていく作戦です。
例えば、新宿区や文京区、北区、荒川区にLUUPポートがあっても、
乘って行った先の豊島区に返却するLUUPポートがなければ借りる人も減るでしょう。
他区に先駆けていち早く荒川区で民泊条例が制定され、土日しか民泊営業が出来なくなってから、
荒川区では民泊経営の経済的メリットがなくなり、軒数が激減して23区で一番少ない区になりました。
その後、荒川区の条例効果を見た他区も後に続き、昨今、営業期間を制限するなどの民泊条例を制定する流れになっています。
この発想にヒントを得て、LUUPについても区の条例でじわじわ狭めていけばいいのではないかと考えました。
新宿区、豊島区、渋谷区などの区民はLUUPに悩まされています。
国で禁止するのとは違い、一気に撲滅というわけにはいきませんが、
これら影響の大きい区が率先してLUUP走行・設置制限(or禁止)条例を作れば、少しずつでも効果が上がるのではないでしょうか。
(正)LUUP (誤)LOOP