2026/5/20
調布市政を3年間ウォッチしてきた、
私が考える調布市の課題❸
24年続いた長友市政の中で、調布市は「高齢者福祉」は充実・拡大してきた。
しかし、「高齢者が稼ぎ、活躍し、地域を支える政策」は弱かったと思います。市は、いまだに雇用政策は国や都の仕事で、基礎自治体が深く関与するべき領域ではないという考えが支配的になっている。
私は、来月1日開会の定例会一般質問において、これから本格化する後期基本計画策定に向けて、具体的に問題を指摘し、提案してまいります。
いま必要なのは、“支えるだけの行政”から、“活躍を後押しする行政”への転換です。
シニアの活躍を後押しする施策は、結果的に健康寿命の延伸、フレイル予防にも繋がる。副次的には、膨らみ続ける医療費の削減効果も期待ができるはず。
都心で長く働き、やがて定年を迎えるシニアの方々が、今度は地元でゆるい仕事をしながら自己実現ができる、いきいきした暮らしができるような政策で支えていきたい。
新市長には、福祉政策から一歩踏み出し、シニア世代のための「雇用・就労支援」にしっかり取り組んでほしいと考えています。
#調布市 #市政改革 #高齢者就労 #シニア人材

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