2025/11/2
参政党として初めて、単独での法案を提出いたしました。今回の法案は、日本の国旗を損壊した場合などを処罰の対象とする刑法改正案です。
現行の刑法では、外国の国旗やその他の国章を損壊した場合には処罰の規定がありますが、日本の国旗はその対象に含まれていません。国旗はその国の威信と名誉を象徴するものであり、その損壊行為を「国交に関する罪」として位置づけています。
自国の国旗を損壊する行為を放置すれば、日本の名誉を損ない、国民が国家に抱く敬意や誇りを失わせ、ひいては国の独立や国交の根幹を揺るがす恐れがあります。
公衆の面前で日章旗(日の丸)にバツ印をつけて国の名誉を傷つける行為が、外国の国旗なら犯罪になるのに、日本の国旗では罪に問われない… そのような現状に強い問題意識を抱き、今回の法案提出に至りました。
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