2025/3/30
◉3月29日(土) 連合滋賀議員団会議『ネットワーク会議』
連合滋賀議員団会議主催の『ネットワーク会議』に参加。
テーマは「不登校支援について」
小川県議・谷口栗東市議より、
各自治体の不登校支援についての現状について
ご報告いただきました。
また、日教組滋賀県教職員組合の方からも
不登校についての現場の声をご報告いただきました。
不登校の定義は、
「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」です。
滋賀県における小中学校の不登校の現状は年々増加傾向。
令和5年度では、5,131人。特に小学1年生、中学1年生の増加率が高くなっています。
誰もが安心して学ぶことができる学校づくりに向けた取組みの充実、多様な学びの場の確保の充実や、不登校生徒さんや保護者さんへの相談機会の確保や情報発信等のニーズに沿った支援の必要があります!
意見交換では、各自治体の取組みや支援状況を共有。
さまざまな支援の仕組みはあるものの、担い手が居ない、
足りないという『人』の課題があると感じました。
また、ご参加いただいた教職員の方々からは
現場の声として、
①誰一人取り残すことのない学びの保障のために、
→多様な子どもと丁寧に向き合うための
教職員の確保、定数改善!
②カリキュラムオーバーロード論
→子どもにあった時数と内容を!
③フリースクール、学びの多様化学校
→公立学校は多様な学びを保障できないのか?
④スペシャルサポートルーム(SSR)加配、支援員の確保
→空間があっても人がいない!職員室にだれもいない!
お話しを聞き、教職員の皆さまは
「子どもと向き合う時間が足りない」という課題
また、もっと「子どもと繋がりたい」という想い
を強く感じました。
今回の時間だけで結論が出るようなものではありません。
現状を把握し、子どもにとってあるべき姿が何なのか?
本日参加者の皆さまの持ち場立場で、
しっかり取り組んでいかなければならないと強く感じた
テーマでした。
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センナリ タカシ/52歳/男
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