2026/4/7
メッセンジャーナースの勉強会へ。
下野市を中心に活動している『一般社団法人 なーす舎 移動する保健室』代表で、メッセンジャーナースとして活動している野澤里美さんの講話を拝聴しました。
メッセンジャーナースとは、医療の受け手が自分らしい生を全うする治療や生き方を選択する際に、心理的内面の葛藤を認め、認識のズレを正す対話を重視する架け橋としての役割を担って活動している看護師です。全国に19名いらして、思い思いに活動されているそうです。
例えば、
・『主治医は丁寧に説明してくれたけど、難しくてよく分からなかった』
・『症状説明も治療方針も説明されたけど、どうしたら良いのか迷う、わからない』
・『もっと詳しく聞きたいけど、忙しそうで聞けない。医療者との関係を壊したくないから、聞けない、言えない』
このような場合に、メッセンジャーナースが医療者との架け橋になり、課題解消に努めてくれたり、福祉車両で利用者の外出支援などを行ってくれるそうです。
加速する高齢化社会の中で、専門知識と対話を重視し、地域において、利用者に寄り添う活動をするメッセンジャーナースの需要はますます高まってくると思います。地域医療のあり方が問われている中で、その活動の多様さや利用者との向き合い方が、課題など大変勉強になりました。
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