2026/4/1
感謝。
3月定例会を終え、令和7年度厚生常任委員会委員長の任期を無事に務めることができました。お世話になったみなさまに深く感謝申し上げます。認知症対策、孤立防止・見守り対策をテーマに視察を実施し、討論を重ね、閉会日に委員長として報告をさせていただきました。高齢者福祉や自治会など暮らしに直結する行政課題について見識を深めることができました。今後にしっかりと生かしてまいります。
3月定例会の一般質問では、障がい者の自立支援や賃金向上に向けて、福祉作業所におけるライトライン関連の菓子やグッズなどの製作や役務を提案し、市長から公式グッズとして新製品の商品化を働きかけるという大変前向きなご答弁をいただきました。
また、単身者の終活・将来不安への支援について、足立区の『おひとりさま死後事務支援事業』の導入に関する見解を伺いました。今後、社会福祉法の改正が見込まれるところであり、県の社会福祉協議会などとの役割分担に応じての連携や足立区の事例も参考に効果的な支援策を検討するという答弁をいただきました。
いずれも今後の動きを注視してまいります。
その他、来年度から始まる高経年マンションへの伴奏型支援事業やドッグラン整備などを含めた八幡山公園の施設整備、児童用1人1台端末の軽量化などについて質問いたしました。
一般質問は宇都宮市議会ホームページから録画配信でご覧いただけます。良かったらご覧ください。
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