2023/4/17
こんにちは!
本日告示された、東松山市議会議員選挙に立候補した”平沢まきこ”です!
参政党公認候補として、参政党の掲げる3つの統一地方選の重点政策 のなかでも、
”子どもの教育” ”食と健康、環境保全” ”地域のまもり”を地方政治に落とし込み、より良い東松山にするため取り組んでまいります。
●健康で楽しく暮らせる安全な街づくりをします!
東松山は日本一のウォーキングの街ですが、参加されていない方も多くいらっしゃると思います。
ウォーキングコースや隣接する公園を大人向けの健康遊具などさらに整備し、市民の皆様が気楽に運動を楽しむ事ができる環境を整えます!
そして、東松山には約2.5万人の高齢者(65歳以上)がいらっしゃいます。
その方たちがウォーキングとトレーニングに取り組めば、健康寿命が延びる可能性が上がり、医療費の削減も期待できます。
また、地域の皆さまが市内を歩き回る事で、お互いが顔見知りとなったり、見回りのような効果が期待できますので、よそ者が入り込みづらい地域ができます。
また、異変を見つけたら、市に報告いただける仕組みを作り、 市民が主体となって防犯対策ができるようにいたします。
もう一つ、健康のために取り組む事として、”化学物質過敏症”に対する施策を進めます。
化学物質過敏症とは、農薬や殺虫剤、柔軟剤、消臭スプレーなど日常で、繰り返し使う化学物質が、体内に蓄積され、花粉症のようにある一定量を超えると誰もが発症のリスクがあるとも言われております。
症状は、頭痛や吐き気、耳鳴り、視力の低下など様々です。
まだあまり調査が進んでいないのと、他のアレルギーと見分けがつけづらく、正確な患者数ははっきりしていませんが国内では70万人~100万人の患者さんがいると推測されています。
エアコンクリーニングの仕事をする中で、化学物質の危険性とそれがほとんど知られていないことを感じました。
海外では規制されているものでも、国内では規制されず使用されているものがたくさんあります。
特に子ども達に大きく影響することなので、子育て世代の親御さんには知っておいて頂きたいです。
市民の皆様の健康を守るため、市役所からの啓蒙活動や市内医療機関と連携していきます!
●すべての子どもたちと、子育て世代が安心できる街づくりをします!
日本の不登校児童数は9年連続で増加し、25万人ほどがいるとされています。
また、学習障がいやグレーゾーンと呼ばれる子ども達は、その子ども1人1人にあった教育が必要ですが、現状ではそのような体制が確立できていません。
フリースクールなどいままでの教育方法に縛られない方法で、”学びたくても学べない”子どもたちに学習の場を提供します。
子育て世代への支援としては学童保育への支援を進めていきます。
”小1の壁”と呼ばれる問題が深刻化してますが、子育て世代への支援だけでなく学童保育など子どもたちを安心して預けられる環境を整備します。
学童保育は現在、指導員の不足など様々な問題があります。
その原因を市と連携して深堀りし、対症療法ではなく根本的な問題解決を目指します。
●地域を守ることで国をまもります!
東松山にもメガソーラー発電所がいくつかありますが、ソーラーパネルはおよそ20年で寿命を迎え、廃棄方法やリサイクル方法は確立されていません。
また火災になった際は通常の消火方法では鎮火できません。
ソーラーパネルには重金属が使用されており、将来的には土壌汚染や公害のリスクがあります。
もちろんソーラーパネルが100%悪ということではありません。
しかし、貴重な森林を切り開いてまで設置する必要があるのでしょうか?
20年後不要となったソーラーパネルが並ぶ切り開かれた森は、次世代にどう見られるのでしょうか?
東松山の森林には多様な動植物が自生しており、最近では見かけなくなったホタルもいます。
その様な自然は一度壊すと元通りにはできません。
また、ソーラー発電事業においては、大阪府の事例の様に海外資本の進出が問題になっています。
こういったことを様々な視点で検証し、適切な規制を行っていきます。
以上が平沢まきこの政策の骨格です!
ほかにもここには書ききれないことがたくさんあります。
そして何より東松山の主役は市民の皆様です。
一緒に知って、考えて、行動に移していきたいです!!
市民主体の街づくり現場担当は、”平沢まきこ”にお任せください!!
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ヒラサワ マキコ/49歳/女
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