2023/4/21
前回、私が立候補を決意した理由の1点目として、区政監視の必要性についてご説明しました。
ここでは2点目の理由をご説明します。
杉並区議会の定員は、48名。様々なバックグラウンドを持った素晴らしい方が沢山いらっしゃいます。老若男女、バラエティに富んでいると思います。他方で、会社員や会社員の価値観がわかる社会人経験者がもっと居ても良いのではないかと思いました。本来議会は区民の声を適切に代弁できるよう区民の方のペルソナ(人格像)とバックグラウンドや問題意識が共通するような議員で構成されるべきだと思います。杉並区民の多くを占めるのは、現役(年代ではなく、組織人としてお給料をもらっている人たち)の給与所得者の声を代表するような議員が少ないのが現実ではないでしょうか。会社勤めをされている方たちは、組織の看板を背負っているため、なかなか表立って政治活動をすることが難しいです。責任のある役職に就かれている方なら尚のことでしょう。他方でそのような方たちは、日々組織運営の難しさや約束事を知っている分、区議会や区政等の実情に思うところがあって当然だと思います。そんな方たちの声なき声を代弁する区議がもっと増えて然るべきだと思っていました。
そのため昨年まで会社員として生活し、そして現在子育て中の自分が、同じバックグラウンドを有し、共通する問題意識を有する方の声をお届けしたいと立候補を決意した次第です。
もちろん区議として活動をしていくうちに、会社員としての問題意識や価値観がズレていってしまう虞があります。そのためにも、仕事と両立して、常に会社員としての問題意識、価値観をブラッシュアップして行ければと思っています。
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アオキ ヒロシ/49歳/男
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