介護の仕事を終えました。
2026/5/8
せおえいじ メッセージ
令和7年(2025)6月14日 JR岐阜駅北口にて行われた
参政党の私せおえいじと、全国比例のあんどう裕、
参政党代表・参議院議員 神谷宗幣による街頭演説会です。
我々の想い・訴えを是非ご覧ください!
セオ エイジ/41歳/男
2026/5/8
2026/5/7
2026/5/5
2026/5/3
2026/4/23
| 生年月日 | 1985年02月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ■好きな本 『大学を素読する』 二宮金次郎も学んだとされる古典『大学』を、現代語訳とともに学べる一冊です。 「人としてどう生きるか」を考えさせられる言葉が多く、私にとって心の軸となっている本です。 ■好きな歌 森山直太朗『さくら』 桜の美しさと儚さを感じさせる一曲です。 聴くたびに、大切な人や故郷、日本の風景を思い出します。 ■好きな漫画 『キングダム』 歴史や戦略、人の生き方を深く考えさせられる作品です。 食料・防災・国を守ることの大切さについて考えるきっかけにもなっています。 |
■政治を志したきっかけ
私は子どもの頃から、
「今の教育は、子どもたちが将来を生きていく力につながっているのだろうか」
という疑問を持っていました。
20歳頃には、本を通じて、
かつての日本の豊かさや地域のつながりに触れ、
「このまちの良さを、次の世代へ残していきたい」
と思うようになりました。
その思いは、
技術者として働き、子育てをし、
自治会活動や介護の現場に関わる中で、さらに強くなっていきました。
地域では、
・ゴミ当番や自治会運営の負担
・水害への不安
・子育ての孤立
・高齢化による支え合いの難しさ
など、多くの課題があります。
一方で、
地域には助け合いの力や、
人を思いやる温かさも残っています。
私は、そうした地域の力を大切にしながら、
「無理なく続けられる地域の仕組み」をつくりたいと思っています。
子どもたちが地域に誇りを持てること。
高齢者が安心して暮らせること。
そして、水の都・大垣の水と暮らしを守り続けていくこと。
そんな未来を、
次の世代へ引き継いでいきたい。
その思いから、政治の道を志しました。
大垣市の暮らしや地域の課題について、皆さまのご意見をお聞かせください。日々の活動や政策づくりの参考にさせていただきます。短いご回答でも構いませんので、率直なお声をいただけますと幸いです。皆さまの声を大切に、地域に根ざした活動を進めて参ります
■政策メッセージ
私は、技術者として働き、子育てをし、自治会長として地域活動に関わり、
現在は介護の現場で働いています。
その中で感じてきたのは、
地域を支える人たちの負担が、限界に近づいているということです。
ゴミ当番や自治会運営、
高齢化による支え合いの難しさ、
水害への不安、
子育ての孤立。
地域には、誰かの善意で何とか成り立っている仕組みが多くあります。
だからこそ私は、
「頑張る人に、さらに無理を求める市政」ではなく、
“無理なく続けられる仕組み”をつくることが大切だと考えています。
ゴミ問題や自治会負担の軽減、
水害対策、
子どもたちの教育環境の改善、
地域コミュニティの再構築。
大きな理想だけを語るのではなく、
現場の声をもとに、一つひとつ改善していく。
地域の手間を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
背伸びより、続けられる市政を。
豊かな未来を、子どもたちへ。
その思いで、大垣のために取り組んでまいります。
■具体的な政策
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地域の手間を、もっと軽く。
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【ゴミ・自治会負担軽減】
地域によって状況は異なりますが、
高齢化や担い手不足による負担増が課題になっています。
私は、自治会長として活動してきた経験をもとに、
「無理なく続けられる地域運営」への改善を進めます。
・要介護者やゴミ出し困難世帯への支援
・地域実情に応じた戸別回収の段階的検討
・自治会費の口座引き落とし導入支援
・広報配布の希望制導入の検討
(班長や役員の負担軽減)
地域の善意だけに頼らず、
続けられる仕組みを目指します。
【高齢者・介護支援】
介護の現場では、
制度が分かりにくく、
必要な支援につながれない方も少なくありません。
現場経験を活かし、
暮らしに寄り添う支援を進めます。
・要介護申請の相談体制強化
・電話一本で相談しやすい仕組みづくり
・必要に応じた訪問相談支援の充実
高齢者も安心して暮らせるまちを目指します。
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地域の水と暮らしは、地域で守る。
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【水資源保全】
大垣の豊かな水資源は、
次の世代へ引き継ぐべき大切な地域の財産です。
飲み水や農業、地域の暮らしを支える水を、
地域の力で守っていきます。
・湧水や地下水の水質検査結果の見える化
・農薬や除草剤を含む地下水環境の調査推進
・地域主体で水資源を守る取り組みの推進
【水害・防災】
大垣は豊かな水のまちである一方、
水害への不安とも向き合ってきた地域です。
地域の声をもとに、
現実的な防災対策を進めます。
・排水機能や水路環境の改善
・大雨時の浸水対策の強化
・避難所環境の改善
・段ボールベッドやパーテーション備蓄の充実
安心して過ごせる避難所環境を目指します。
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背伸びより、続けられる市政を。
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【地域経済・商店街・遊休農地】
人口減少や高齢化が進む中、
地域の活力をどう守るかが重要です。
地域資源を活かした、
持続可能なまちづくりを進めます。
・駅南商店街の空き店舗を活用しやすい環境づくり
・利用しやすい駐車環境の検討
・遊休農地の活用支援
・農業体験や地域交流の促進
地域で支え合い、
働き、暮らし続けられる大垣を目指します。
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豊かな未来を子どもたちに
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【子育て・教育】
①
子どもたちが、
地域に誇りを持ち、
自ら考え行動できる力を育める環境を目指します。
・小学校の相談室などへの学習支援人材の配置検討
・子ども主体で、対話しながら考える力を育む学習の推進
・郷土史や農業体験など地域学習の充実
子どもたちの未来を、
地域みんなで支えていきます。
②
大垣市には現在、農業高校がありません。
豊かな水資源を活かし、
私たちの暮らしの土台である「食」を支える人材を育てるため、
農業・食・地域産業について学べる環境づくりを訴えます。
■住民の皆様へ
日々の暮らしの中で、
「この負担、何とかならないだろうか」
と感じることはないでしょうか。
ゴミ当番や自治会運営、
水害への不安、
子育てや介護、
地域のつながりの希薄化。
私自身、
技術者として働き、
子育てをし、
自治会長として地域活動に関わり、
現在は介護の現場で働く中で、
そうした声を数多く聞いてきました。
地域は、本来、
誰か一人の頑張りだけで支えるものではありません。
だからこそ私は、
「無理なく続けられる地域の仕組み」をつくりたいと考えています。
大きなことを一気に変えるのではなく、
現場の声を大切にしながら、
暮らしに近い課題を一つひとつ改善していく。
地域の手間を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
そして、豊かな未来を子どもたちへ。
皆さまとともに、
安心して暮らし続けられる大垣をつくってまいります。