2023/4/22
みなさんは、学校で幸せであり続けることの方法を学びましたか?
ウェルビーイング(Well-being)とは、
広義には身体・精神・社会との関りが持続的に良好な状態であることを意味する概念です。
ウェルビーイングという言葉が始めて使用されたのは
1946年の世界保健機関(WHO)設立時です。
前文の「健康」の定義を説明する際にwell-beingという言葉が使われ、普及し始めました。
心理学者マーティン・セリグマン博士によって
ウェルビーイングの5つの要素「PERMA」を測定することによって表すことができます。
- ポジティブ感情(Positive Emotions)
- 夢中になれる状態(Engagement)
- ポジティブな人間関係(Relationships)
- 意味や意義(Meaning and Purpose)
- 達成や熟達(Accomplishments)
どれも重要な要素ではありますが
どれ一つとしてそれ単体でウェルビーイングを定義することはできません。
人生の選択はこれら5つの要素を最大化することによって決まると言われています。
セリグマン博士は、ポジティブ心理学が目指すところは
「自分の人生と地球上の持続的幸福の量を増やすこと」
私自身、2018年にセリグマン博士に直接お会いしてポジティブ心理学を学び、
今では、ポジティブ心理学のトレーナーもしています。
(写真は、セリグマン博士が来日した時に、司会を担当しました)
学校でも教科を含め、様々な教育がされていますが
これからはウェルビーイングの教育も必要です。
すでに導入している学校もありますが
練馬区でもウェルビーイング教育を導入していきたい🍀
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ミズカミ アキコ/45歳/女
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