2026/2/17
白岡市議会議員 細井藤夫です。
ついこの前、12月定例会が終わったばかり…、と思ったら、あっという間に1月がおわり、衆議院選挙のあと、本当にすぐに市議会第2回定例会がはじまります。
白岡市議会の第2回定例会は、2月19日から。
今回は2つのテーマで一般質問を行います。
私の登壇は4番目。
2月24日に登壇します。
(時間帯固定ではありませんので、はっきりと申し上げられませんが、他議員も大事な質問を取り上げられますので、是非傍聴をお願いいたします。)
【質問1】
快適に通行するための植樹帯(植樹ます)の改善を (令和8年第2回定例会の一般質問 その1) - 細井藤夫(ホソイフジオ) | 選挙ドットコム
市内の大通りには、歩道に植樹帯(植樹ます)が整備されたところがあります。
市の条例によって整備基準が定められていますが、一方で「通行の支障になる」との声もいただきます。
自転車の歩道走行については、車道走行の厳格化の周知をはかりつつ、「危険回避のためやむを得ず歩道走行」する自転車の多い区間については、歩道の植樹ますの変更を検討していただくなどの対応が必要と考え、植樹帯のありかたについて質問します。
【質問2】
「傍観者」を生み出さない教育を (令和8年第2回定例会の一般質問 その2) - 細井藤夫(ホソイフジオ) | 選挙ドットコム
私は、小・中学校と、いじめ被害を認識していました。
(いまほど、「いじめ」について厳しくなる前の時代でしたので、それを「いじめ」と受け取る環境ではありませんでした…)
もし、私に「誰かが助け舟を出してくれる」「教室にいる誰かを信じられる」環境が与えられていたら、今頃違った人生を歩んでいたのでは…、と時々思うことがあります。
その時の嫌な思いは、40年近く経った今でも思い返すことがあり、消し去れないものです。
その経験から、「いじめ被害者が、教室で感じる孤独感」について、深い憂慮をしています。
今回の質問では、加害者でも被害者でもない「教室にいて、いじめの実態を知っている子たち(傍観者)」を、「助けに行く、おとなに話をするなど、解決に動く子たち」にする取組を推進してほしいと求めるものです。
「ノーブレイムアプローチ」という、事件発生時に加害者と被害者と傍観者の三者で「みんなで守って解決する方法を、自主的に決めていく」アプローチの是非を問います。
「KiVa」という、フィンランドではじまったプログラムについても問います。
このKiVaは、各学年ごとに、加害者・被害者・傍観者のそれぞれの視点を学び、みんなで考えることで、いじめを未然に防止するための教育プログラムです。
こうした取組をおこなって傍観者が「勇気ある告発者」になることを期待しますが、そのことで「次のターゲット」としていじめの被害に遭う「セカンドいじめ」になってはいけません。
「勇気ある告発者を、どのように守っていくか」ということも、当然に考える必要があります。
そのうえで、「いじめ未然防止教育を推進すること」について、教育長から答弁を求めます。
「これからのすべての子どもたちのために求めること」は、市議の職責において十分可能だと考えています。
今回の質問は、私の「いじめ」への、今できる範囲での精一杯の取り組みです。
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