2026/4/9
【2027年4月の青森県議選八戸市区公認内定に当たって】
2027.4.8水曜。
国民民主党総務会にて、正式に来年4月の県議選八戸市区の公認が機関決定されました。
これまで、厳しい国政の闘いの中、応援いただいた支援者の皆様に心より感謝しておりますと共に、国政の状況や、党の状況も大きく変わる中で、
「故郷の課題解決にこだわる」という一番の政治家になった核心をブレずに貫くために、この度の地方に根付く方向に方針転換させていただきました。
一寸先は闇。
まさにそう言った政治の世界で、党と支援者の皆様に育てていただきましたことに心から感謝しています。
これまでの全てを確実に未来に繋げるために、今回はたくさんの皆さんの意見を聞きながら、新たな覚悟を決めて決断させていただきました。
決して余裕がある生活ではありません。
本当に毎日必死にその時時の状況の中、最善の選択と努力でここまで歩んできました。一切の後悔もありません。
ただ、現実問題として、国政にこだわり落選し続けるのはあまりにも一父親としてもリスクが大きいのも事実。
「家族の生活を守ること」
それが政治の世界で活動する家族との約束です。僕も最善の努力はしてきましたが、それでも多大に妻、子ども、家族には耐え難い苦難、苦しさ、不安があるのは事実です。
「家族を守れないのに、故郷の未来は守れない。」
それでも応援しようとしてくれる家族を守り、かつ故郷の課題解決にこだわってこの世界に飛び込んだ身として、常に堅実に中長期的な未来を見据えながら、懸命な判断は必要です。
チャレンジし続けるための生活の土台にも限界があります。浪人が続き、議員になる前に政治家を諦めなければならない未来だけは、覚悟を決めて、政治決断で課題解決に貢献したいとこの世界に飛び込んできた自分としては、絶対に避けたい未来です。
未来先取り政党として、地力をつけ、党をアップデートする。
2026年の国民民主党の活動方針が2026.4.5の党大会で示されました。
2回の国政のチャレンジをさせていただき、まさに自分自身が感じたことです。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を生やせ。」
着実に、堅実に、自力をつける。
かねはまあきら自身が、更なる成長のために、自力を付けなければなりません。
「自らを変革出来ない政党政治家には、国を、故郷を変革出来ない」
故郷に住まい、働き、子育てをしながら、世襲でもなく組織がついているわけでもない一般の立場から飛び込んできた立場にこだわり、新しい風を、持ち場で発揮し続けていきたいと思います。
とにかく、故郷青森県、故郷八戸市に圧倒的に強いこだわりを持って、ここから一年全力で取り組んで参ります。
「故郷へこだわる」
来年の挑戦が浪人生活4年で4回目の選挙になります。
ここで結果を出せなければ、身を引く覚悟です。
政治家は、決断が仕事、責任を負う覚悟がなければ出来ません。
自分の進退含め、決断と責任のすべてのリスクを背負う覚悟が必要です。
故郷の未来のために、政治の力が必要です。
その政治の力とは、故郷の課題を解決する具体的な政策が必要です。
その政策を国政で掲げる政党に属し、自分の持ち場で、国から市を繋いで、故郷の課題を1つずつ着実に解決していく。
自分の専門分野である、教育、スポーツ現場の課題解決はもちろん。
今出来る最善を尽くす。
これまで同様、いや、これまで以上に、退路を立って、背水の陣で、日々精進いたします。
生活者の安心と、
納税者の納得と、
働く人の希望を創る政治を。
正直で偏らない現実的な政治の実現に邁進して参ります。
🔵党HP
https://new-kokumin.jp/?post_type=election&prefectures=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C

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