2023/4/20
選挙活動を準備し始めて、初めて知ることがたくさんありました。
事前活動を含めて「そういうことだったのか!」やモヤモヤすることもあります。
その一つに選挙に当選するのに必要なものは
「じばん」「かんばん」「かばん」のさんばんだと言われていることです。
「じばん」はその名の通り政党の地盤や2世のような確固たる支持基盤
「かんばん」は候補者本人の知名度
「かばん」はお金
だそうです。
でもそんな人しか選挙に当選しないとしたら?それって市民の代表って言えるのでしょうか?
そんな人の中にも勿論その職に値する方もたくさんいるのもわかります。
でもバランスがおかしいと思うのです。
だって「じばん」がたくさんあるほどしがらみがあるはず、その「じばん」を失うのは怖いでしょうし。
政党がなくても、有名でなくても、お金がなくても
実現させたい政策のために立候補したいそんな人がいてもいい。そのほうが地方議会としては健全だと思い、私は挑戦を決めました。
「じばん」がないからこそ「しがらみ」なく行動できる強みがある
ただ選挙活動を始めてみると人手がたくさん必要な場面がある事も知りました。
私は乗りませんが例えば選挙カーの運転手、ウグイス嬢。私はしませんが、電話かけ、ハガキ書きなどなど。また本人が演説している間にチラシを配ったり、撮影したりするスタッフなどですね。
でもこの選挙の既存のスタイルっておかしくないですか?
選挙カー(街宣車)を使って名前を連呼して、名簿をつかって電話をかけて、駅の前でマイクを使い、行くてを阻むかのようにスタッフがチラシを配る。
こうじゃなきゃダメですか?こうするから「さんばん」が必要になって「しがらみ」「癒着」が生まれるんじゃないですか?
だから私はそうじゃなくても当選できることを証明したい!!
証明できたら、選挙カーの運用も変わるかもしれない(だって税金ですよ!ガソリン代運転手代までも!!)
だから私は絶対に選挙カーには乗らないし、マイクも使わないし、スタッフも雇いません!!
ポスター貼りも友人たちと分担して公示日に貼り終えることが出来ました。
ほとんどの掲示板でラスト一枚でした。間違えないのでよかったですが笑
「じばん」も「かんばん」も「かばん」なくても当選できる!
そんな前例をつくるために今日もぼっちで自転車で出発します。
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シチジ アイコ/48歳/女
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