2023/4/19
私は「普通」の母です。と言っていますがこの意味は
とくに「有力者」でも「お金持ち」でも「政党」もないという事です。
本当は「普通」なんて無いんです。たまたま子ども二人は健康に育っていますが、それでもやはり色々な事情があったり、大変な思いもしたりすることもあります。
それぞれみんな様々な事情を抱えながら必死で今を生きてるんです。だから尊重しあいながら暮らしていきたいと思っています。それが多様性の理解の原点なのではないでしょうか。
昨日こんな話をしに来てくれた方がいました。その方は私と同じく2児の母で、上のお子さんが医療ケア児ということで特別支援学校に通われているのですが、送迎は自家用車でしなければならず、授業中も待機していなければならないので働きたくても働けないとのことでした。さらに下のお子さんはまだ保育園児だそうです。
京都や大阪や東京都の一部自治体では実施されている医療ケア児の送迎サポートがまだ府中ではない事は耳にしていて、それはぜひ取り組まねばならないと思っていたところでした。
医療ケア児を育児しやすい環境はそうでない子どもも育児しやすい環境だと思いますし、しょうがいを持つお子さんが楽しく通える学校はそうでない子も楽しく通える学校になると思います。
しょうがいのある無しに関わらず生活しやすく、楽しく幸せな暮らしを大人も子どももおくれるまちを目指せば、必然的に他者理解が進み、寛容性が生まれ、多様性の理解が深まると改めて実感しました。
そうしてその方から、選挙カーに乗らない理念に共感してもらい「応援してます!頑張ってください」とお言葉を頂き、選択は間違っていないよ!と背中を押された思いでした。
本当にありがとうございます。
ではまた自転車でグルグルしに行ってきます。
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シチジ アイコ/48歳/女
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