2026/4/29
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シンクローカル視察・第一弾!
1日目は、茨木市の「おにクル」と「シェアリンク茨木」へ。
まずは「おにクル」。
市民活動センターを中心に、予約・相談・交流がひとつにつながった、市民活動のハブのような場所です。
案内してくださったのは、こども家庭庁参与の#辻由起子 さん。
施設づくりの段階から市民と対話を重ねてきたプロセスを、現場感たっぷりに教えていただきました。
「育てる広場」というコンセプトがすごくしっくり。
使い方やルールもみんなで考えていくからこそ、無理のない形で市民参加が生まれているんだなと実感しました。
ちなみに「おにクル」という名前は公募で、なんと当時6歳の子が考えたそう。こういうところも素敵。
館内は、まるで立体的な公園。
ふらっと来て、思い思いに過ごしているうちに、自然と人と人がつながっていく。そんなやさしい空気が流れていました。
その後は、辻さんが運営する「シェアリンク茨木」へ。
(公営住宅を活用したシェアハウス型の居場所づくり)
木曽ママ(男性)から現場のリアルなお話も。
「健全な依存先があるから、人は自立できる。ここから社会の関係性の質を変えていく」
この言葉がすごく印象的でした。
途中、辻さんの活動の一つである農園にも立ち寄り、なんと草むしりも体験!(笑)
人とのつながりを少しずつ取り戻していく、そんなあたたかい実践に触れた一日でした。
#おにクル
#シェアハウス
#高松市
#多田ゆうこ
#居場所
笑顔の送受信











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