| 生年月日 | 1993年02月16日 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 香川県丸亀市 |
| 好きな食べ物 | ナポリタンスバゲティ カレー 餡餅 三笠・どらやき |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな漫画:ドラえもん |
中学~高校にかけて政権交代の様子を目の当たりにし、国民不在のまま進まない政治に違和感を覚える。
毎日新聞記者を経て自治体のまちづくりに興味を持ち、京都市に入庁したものの、財政破綻危機の秘匿、前例踏襲主義による無駄な事業や経費を目の当たりにし、学生時代に感じた違和感を痛烈に思い出す。
改革のためには内部を知るものが議会に出なければならないと決意し、政治の世界を志した。
下鴨長寿健やかサロン ボランティア
下鴨地域体育振興会 役員
下鴨風土記研究会 会員
岩倉川を守る会 会員
●子育て世代、学生さん、ご高齢者、動物と暮らしておられる皆様へ
河村りょうが財政を一番に考えるのは、子育てや福祉、教育、防災を後回しにしているからではなく、それらを最優先で充実させる最短ルートが、京都市にお金の余裕をつくることだからです。
子育て支援も、福祉も、全ては財政が健全化しなければ実現できません。
ペット防災だって、飼い主さんにしっかり周知するためのマンパワーが必要です。
京都市役所の内部で働いていたときも、何度も何度も、市民の皆様からご要望をいただきました。
その度に、予算がないから無理ですと断るしかなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいになったことを、今でもよく覚えております。
無い袖は振れません。
市民の皆様に優しい、学生さんや子育て世代の皆様に優しいまち。第二の人生を送りやすい京都市を実現したいからこその財政再建なのです。
①財政再建宣言
人件費・人員配置の見直しや事業の整理・民営化を進め、収入に応じたお金の使い方をするよう訴えて参ります!入ってくるお金より、出ていくお金が多ければ潰れてしまうのは当たり前。今を生きる市民だけでなく、将来京都で暮らす世代にまでツケが回っている今こそ、徹底的な財政の健全化に取り組まなけれけばなりません。
②ムダ遣いゼロ宣言
今の京都市、財政が苦しいと言いながら、明らかにムダ遣いをしていると思いませんか?漆塗の扉や市民が使えない茶室の他にも効果のわからないムダなお金が使われています。役所内部の事情を知る元京都市職員だからこそ、市民や議会の目が届かないムダを見つけ出し、改めていくことができます!
③市役所大改造宣言
不便な役所を利用しやすくします!住みやすいまちをつくるなら、まずは市民と行政の接点である窓口改革から。窓口や書類の統合をはじめ、休日開庁・予約機能・電子化に取り組み、「たらい回し」や「待たされる」、「面倒くさい」役所から脱却!行政側のコストも削減しながら、市民に寄り添った便利な役所を実現します!
財政破綻が叫ばれる昨今の京都市、市民の不安は募る一方です。
大幅赤字の予算、削られる市民サービス…これほど危機的な状況なのに、なぜ京都市や議会に市民の声が届かないのでしょうか。
元職員として肌で感じたのは、役所内部に蔓延する「あきらめムード」と「前例主義」です。
職員のほとんどは真面目に仕事をしています。しかし、市民の皆様からご指摘を受けたり、自分が担当する事業の内容に違和感を感じたりしても、ほとんど変えることができません。市民と職員が直面している現場と、議会を含む決定機関の距離があまりに離れすぎていて、改革の現実味がなく、あきらめてしまうのです。そしてそのあきらめムードはそのまま「前例踏襲」という考えにつながってしまい、それを見た市民や議会はまた、役所に失望してしまうのです。
こうした悪循環を断ち切るには、市民・行政・議会の垣根を取り払い、三方にとって一番良い結果をもたらす存在が必要です。
新聞記者として様々な地方自治を取材し、元京都市職員として内部の事情を知り、元市議秘書として市民の皆様のお声を聴きながら議会に近い場所で働いている私であれば、市民、行政、議会、全てに「三方良し」をもたらすことができるはず。これ以上、見てみぬふりはできません!
だから河村りょうは、京都市政に挑戦します