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くずう正文 メッセージ

2026年4月から病名の壁を突破!船橋市のアピアランスケア事業拡充について

くずう 正文

クズウ マサフミ/46歳/男

くずう 正文

「真剣に、誠実に、”ひとり”のために」 ~安心して住み続けられる船橋へ~」

選挙 船橋市議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 船橋市選挙区
肩書 船橋市議会議員1期目 公明党船橋総支部青年部長
党派 公明党
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くずう正文 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1979年11月28日
年齢 46歳
星座 いて座
出身地 千葉県船橋市出身
好きな食べ物 妻の手料理全般
好きな本、漫画、雑誌 歴史小説

略歴

  • ◆生年月日: 1979年(昭和54年)11月生まれ

    ◆家族構成: 妻、長男、義父母の5人家族

    ◆学歴:船橋市立金杉台小学校・中学校 卒業
        千葉県立船橋北高等学校 卒業
        高千穂大学 商学部 卒業

    ◆職歴:民間企業での勤務を経て、習志野市役所、習志野市商店会連合会、習志野商工会議所に
        勤務 。
        長年、中小企業支援や地域活性化の現場で、実務家として多くの経営相談に従事 。
        2023年の船橋市議会議員選挙で初当選。現在1期目。

    ◆資格: 防災士(地域防災のリーダーとして活動中)
         セーフティーリーダー

政治家を志したきっかけ

 市議会議員を志したきっかけは、商工会議所職員時代に直面した新型コロナウイルスの流行でした。
 連日、窓口には必死な形想の経営者の方々が駆け込んでこられました。「もう限界なんだ……」と震える手で書類を書く店主、肩を落とし静かに涙を流す社長さん。そこにあったのは、単なる経済指標ではない、一人ひとりの「人生の危機」でした。
 私は窓口で共に悩み、奔走しましたが、同時に「既存の制度が現場のスピードに追いついていない」という高い壁にもぶつかりました。「現場の痛みを知る人間が、仕組みを作る側にいなければならない」。あの時、市民の皆様と共に流した悔し涙が、私の政治活動の揺るぎない原点です。

 あの時の悔しさを胸に、今は市議会議員として、そして防災士として、一人の声をカタチにするため船橋中を走り回っています。

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くずう正文 活動実績

◆アピアランスケア事業の対象者拡充
~制度の谷間を埋める脱毛症の子どもたちへの支援拡充、実現までの全記録~
1. 現場から国へ。動かなかった「国の壁」に挑む
 2024年12月、一通のご相談が寄せられました。汎発型脱毛症と向き合うお子さんを持つお母様からです。

 「がん治療ではないために、市の助成が受けられない。子どもにとってウィッグは、幼稚園へ行き、笑顔で過ごすための『体の一部』なのに……」

 この「制度の谷間」を埋めるため、私はすぐに平木大作参議院議員と連携。同月末、事態は一気に動き出しました。

2. 国を動かし、自治体の「裁量」を勝ち取る
 2025年1月、私は永田町の平木参議院議員事務所を訪ね、ともに厚生労働省からレクチャーを受けました。国としての見解を直接質し、議論の突破口を探るためです。

 そして2025年3月、平木議員が参議院予算委員会総括質疑でこの問題を追及。

 国から「自治体が独自に対象を拡充することを縛るものではない」という重要な答弁を引き出しました。これにより、市が「国の方針だから」と足踏みする理由はなくなったのです。

3. 市議会での粘り強い提言
 国からの「お墨付き」を受け、私は船橋市議会で二度にわたり強く訴えました。

 ・2025年2月: 現場の声を届ける最初の質問。
 ・2025年9月: 国の答弁を踏まえ、もはや拡充を遅らせる理由はないと再質問。

 市長をはじめとする市当局に対し、病名で区切るのではなく、医師が必要と認めたすべての方へ支援を広げるべきだと、事実とデータに基づいて迫りました。

4. 2026年4月、全国に誇れる支援制度がスタート
 粘り強い交渉の結果、2026年3月に予算が成立。

くずう正文 政策・メッセージ

政策メッセージ

安心して住み続けられる船橋へ~一人の声から、未来のまちづくりへ ~
私の政治の原点は、いつも「市民相談」です。

病気や介護への不安。
子育ての悩み。
災害への備え。
高齢になった時の暮らし。
地域で感じる小さな危険や不便。

私はこれまで、多くの市民相談を通じて、

「一つひとつの困りごとは、実は全部つながっている」

ということを強く感じてきました。

例えば、

医療の不安は、孤立の問題にもつながる
防災の課題は、高齢者支援にもつながる
道路や地域環境の改善は、安心して暮らし続けられる地域づくりにつながる
つまり、市民の皆さまの声を丁寧に見つめていくと、
医療・防災・福祉・子育て・地域経済など、まち全体の課題が見えてきます。

私は、行政の計画を上から押し付けるのではなく、

「一人の困りごと」から出発し、その積み重ねの先に、未来の船橋をつくる。
そんな政治を目指しています。

市民相談から見えてきた、これからの船橋
私はこれまで、

 ・アピアランスケア支援拡充
 ・映像119の導入推進
 ・地域の道路・安全対策
 ・子育て・教育支援
 ・医療・福祉連携
など、現場の声から課題解決に取り組んできました。

そして、その一つひとつを追いかける中で、

「安心して住み続けられる船橋」

を実現するためには、

 ・医療
 ・防災
 ・福祉
 ・子育て
 ・地域経済
 ・デジタル活用
を、別々ではなく“つながり”として考える必要があると感じています。

小さな声を、まちの未来へ。
市民相談は、単なる要望ではありません。

私は、その声の奥にある、

 ・将来への不安
 ・制度の隙間
 ・地域課題
 ・社会の変化
を見つめながら、

「今だけ」ではなく、
「これからも安心して暮らせる船橋」をつくっていきたいと考えています。

一人の声が、まちを変える。
これからも現場第一で、
皆さまの声を、市政へ。
そして未来の船橋へつなげてまいります。

住民の皆様へのメッセージ

◆その不安、ひとりで抱え込まずに私にお聞かせください。

市政の主役は、船橋に暮らす市民の皆さんお一人お一人です。

「こんな小さなこと、どこに相談したらいいかわからない……」

そんなお悩みでも、どうぞ遠慮なく私にお聞かせください。一見小さく見える声のなかにこそ、街を変える大切なヒントが隠されています。

私たち公明党には、国・県・市をむすぶ確かなネットワークがあります。あなたからいただいた大切な声を決して見逃さず、必ず具体的な改善へとつなげてまいります。

誰もが安心して住み続けられる船橋の未来を、一緒に創っていきましょう!

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