【選挙戦最終日】一週間の感謝と、明日への心からのお願い
2026/4/18
市橋ひろし メッセージ
豊中に、新時代を。
(1)関西ナンバー1の子育て環境を4年間で実現します。
(2)民間の力を引き出すまちづくりで行きたくなる場所を増やします。
(3)談合が続くほどの市役所の古い体質を刷新します。
◯地域バスをつくります。|地域交通の問題解決へ
◯水道料金の基本料金を3ヶ月間0円に|物価高対策
イチハシ ヒロシ/38歳/男
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
| 生年月日 | 1988年04月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 38歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 豊中生まれ豊中育ち |
| 好きな食べ物 | カレーライス たこ焼き |
大学生の頃、当時の政治の姿に強い危機感を覚えました。
「このままでは未来にツケを残してしまう。」
「未来に希望を持てるを社会をつくりたい。」
そんな思いから仲間と若年層の投票率を上げる活動を始め、その流れで大阪維新の会に合流。学生・大阪維新の会を立ち上げ、大阪都構想の実現に向けて力を注ぎました。
私の政治への原点は、この時に芽生えた志です。
ただ、政治でしか生きられない人間にはなりたくない。そう思い、一度政治の道を離れ、東京での就職後、地元・豊中で会社を立ち上げました。
そこであらためて気づいたのは、「豊中はもっと成長できる。まだやれる。」という強い実感でした。
この思いが、市議会議員への挑戦につながりました。
議員として働く中で、20年以上続くオール与党体制の市政に疑問を持つようになりました。
前例踏襲、縦割り、役所目線、市役所が硬直したままであることによる弊害を多く感じてきました。特に、2025年に私が注力した随意契約の不適切発注の問題はその代表例だと思っています。
だからこそ、しがらみのない、市民だけを向いた市政が必要です。
その思いが、今回の挑戦へと私を後押ししています。
(※オール与党:市長を支える政党・議員がほぼ全て与党側に回り、実質的にチェック機能が働かない状態)
市橋ひろしは市民の皆様との対話を大切にしています。
市政に関するご要望や質問は下記より承っています。
豊中に、新時代を。
(1)関西ナンバー1の子育て環境を4年間で実現します。
・1人目からの保育料無償化
・塾代、習いごと助成金の導入
・教育のDX化推進
・いじめ・放課後こどもクラブ・不登校・障がい児の徹底的な支援
・待機児童ゼロ
・個別最適教育推進
・給食無償化と質の向上
・妊婦タクシー券の配布
・不妊治療費補助
(2)民間の力を引き出すまちづくりで行きたくなる場所を増やします。
・中央図書館構想の再検討、大規模な市民アンケート実施
・伊丹空港国際線復活へ
・駅前の再開発促進「立ち寄りたくなる場所」へ
・千里中央の大胆な投資と開発を市がリード
・雨の日や暑い日も遊べる公園の整備
・ダンスやスケボーができる場所、ドッグランの整備
(3)談合が続くほどの市役所の古い体質を刷新します。
・身を切る改革(市長給与2割カット・退職金ゼロ)
・タウンミーティングの開催
・談合や不正をさせないための情報公開
・頑張る職員が報われる人事制度の構築
・役所手続きスマホ完結へ
・北部・中部・南部の出張所機能の強化
・縦割り行政の打破
◯地域交通 地域バスをつくります。
・民間任せでどんどん減り続ける地域交通の問題に取り組みます。
◯物価高対策 水道料金の基本料金を3ヶ月間0円に
・手数料を取られたるお米券や手続きが難しいマチカネポイントではなく、かかるお金を減らす誰にとっても負担の少ない物価高対策を。
その他の政策はパンフレットをご覧ください。
はじめまして。市橋ひろしです。わたしは市議会議員、地元の経営者、そして、子育てをする一人の父として、生まれ育った豊中とともに歩んできました。このまちを、心から誇りに思っています。
しかし、今、豊中の未来に強い危機感を抱いています。
わたしはこれまで、障がいのある子どもたちとその家族を支える福祉の会社を13年間経営してきました。現場の最前線で「行政の仕組みがもっとこうであれば」と感じ続けた経験が、政治の道を志したきっかけです。2023年に豊中市議会議員となり、市民の声を議会へ届け、たくさんの課題に向き合ってきました。
しかし、議員として市を内側から見るにつれ、現状に強く課題を感じました。
豊中市では、連続して談合が発覚しており、公共工事の不適切な契約が数百件にのぼることをわたし自身が議会で追及し続けました。その結果、豊中市初の決算不認定という事態にまで至りました。
前例踏襲のお役所仕事、特定業者とのなれあい——これは市民のお金が不適切に使われ続けているという、放置できない現実です。
同時に、子育て環境でも豊中は近隣市に遅れをとっています。人口減少が続くこの時代、このままでは豊中の持続可能性そのものが揺らぎます。
これまでと同じやり方では、豊中の未来を守ることはできない。
そう確信したわたしは、議員の職を辞し、豊中のリーダーへの挑戦を決意しました。
大阪市は、維新の改革によって変わりました。子育て環境が整い、人が集まり、活力が生まれた。豊中でも、必ずできます。ムダを見直し、仕組みを変え、そこで生まれた力を子どもたち、高齢の方、障がいのある方のために使いたい。
豊中に、関西No.1の子育て環境を。
民間の力を活かした新しいまちづくりを。
談合が続いた古い役所体質の刷新を。
これが私の提案です。
ただ、私は改革することが自体が目的ではありません。
これまで、たくさんの皆さまとの対話の中で創りたい豊中の姿を描いてきました。
子育ての悩みを打ち明けてくれたお母さん。
年金や医療への不安を語ってくれたご高齢の方。
将来に迷いながらも、このまちで頑張りたいと話してくれた若者。
日々、地域を支えてくださっている事業者の皆さん。
そんなひとつひとつの声が、私の挑戦を後押ししてくれました。
このサイトを訪れてくださったあなたにも、
きっと豊中への思いがあるはずです。
わたしはトップ自ら皆さんのもとへ出向き、現場の声を丁寧に拾い集めながら、一緒にこのまちの答えを決めていきたいと思っています。
「豊中で暮らしてよかった」
そう思えるまちを創るために、全てをかけて、挑戦いたします。
あなたの声を聞かせてください。