2026/4/13

6. すべての子どもに主権者教育を【令和7年決算特別委員会】
将来の有権者を育てる「主権者教育」について、世田谷区の現状と課題を確認しました。区では選挙管理委員会による模擬選挙の出前授業を行っていますが、実施校は区立小中学校約90校のうちごく一部にとどまり、学ぶ機会に大きな差があります。私は、募集案内に選挙日程や意義が明記されていない点を指摘し、教育委員会からも積極的に学校へ働きかける必要性を訴えました。
また、実際の選挙時期に合わせて模擬選挙や授業を行うことで、政治を「今の社会の出来事」として実感できる学びを広げるべきだと提案しました。区は、選挙時期に合わせた授業の工夫を検討すると答えました。
さらに、授業の効果を測るため、授業後アンケートなどで意識変化を数値化し、改善につなげる仕組みづくりを求めました。あわせて、不登校や特別支援学級の子どもたちにもオンライン配信などで学ぶ機会が提供されていることを確認し、今後は効果測定の対象にも含めるよう要望しました。
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】すべての子どもに主権者教育を!模擬選挙の拡充と効果測定の仕組みづくりを【若林りさ】