2026/4/13

5. 区民参加で花と緑を増やし、安心して子どもが歩けるまちへ【令和7年決算特別委員会】
世田谷区の「花を増やす取組」について、地域資源の活用と課題を確認しました。区内には造園や花卉栽培の長い歴史があり、現在も184か所で区民団体による花づくり活動が行われています。うち35か所では区内産の花苗が使われ、PRプレートやマップ展示などの情報発信も行われています。私は、区のブランドである「せたがやそだち」を花にも活用し、花壇用プレートの作成や家庭向け配布を提案しました。
また、公園や緑道の花の管理は、業者委託と区民ボランティアの協働で行われており、区は花苗や資材提供で支援しています。一方で、雑草が繁茂し通行や安全に支障が出ている場所もあり、LINE通報で対応できる仕組みがあるものの、周知不足を指摘しました。
さらに、公園や緑道で注意が必要な植物について質問し、区は特定外来生物(アレチウリ、オオキンケイギク等)の駆除と啓発を実施していると答弁しました。私は、子どもの安全のためにも、季節ごとの注意喚起など、より積極的な周知を求めました。
*ブログをご覧いただきありがとうございます。
ご質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
https://lisagayaku.com/
動画はYouTubeでご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/@lisagayaku
過去の質問も全てまとめておりますので、ぜひチェックしてみてください!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】区民参加で花と緑を増やし、安心して子どもが歩けるまちへ【若林りさ】