2023/5/16
日本プライマリ・ケア連合学会にて、品川区が実はコロナ在宅診療において全国的にも最先端を行っていたという事が改めてわかりましたので、報告いたします。
その名も品川モデル。品川区、品川区医師会、荏原医師会、品川区薬剤師会で導入した、品川区、品川区医師会、荏原医師会、品川区薬剤師会で導入した、オンライン診療システムを活用した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の自宅療養患者に対する診療システムのことです。
品川モデルの特徴は、保健所と医療機関、患者の3者がメリットを享受できる点。および、品川区医師会が東京品川病院呼吸器内科監修のもと、病態ごとの処方例マニュアルを作成している点。マニュアル作成の狙いは、処方を一般化することで医師による差をなくし、COVID-19診療に不慣れな医師でも感染症専門医と同じ治療薬選択が可能にすることに加え、各医師にコロナ治療における責任を負わせないようにすることにある。
東京都医師会がこのシステムをまねたシステムで、在宅療養患者をサポートする事業を行うと発表したことで、一気に注目を集めた。
引用:
全国から注目、新型コロナ自宅療養者にオンライン診療提供「品川モデル」【まとめてみました】|Web医事新報|日本医事新報社 (jmedj.co.jp)
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ホーム>政党・政治家>まつざか 寛之 (マツザカ ヒロユキ)>次のパンデミックが来た時にモデルケースとなる日本最先端ともいえる方法が品川区で行われていた!