2026/3/31
本日、核融合発電という「地上の太陽」を目指す最先端の現場、
《量子科学技術研究開発機構(QST)那珂フュージョン科学技術研究所》
を視察いたしました。
そこで、「日本の底力」を感じました。
・国際的な連携プロジェクト
ITER(国際熱核融合実験炉)をはじめ、世界が進める壮大な計画。
・国内中小企業の「職人技」が結集
世界最先端の科学を支えているのは、日本各地の「ものづくり」を支える中小企業の技術 。
2つが掛け合わさり、今の核融合技術が生まれています。
研究所の方との質疑の中で、印象的なお話がありました。
「日本の工業地帯には、素晴らしい技術を持つ中小企業がたくさんある。私たちのニーズとフィットする企業と、マッチングできところがあるといい」
研究機関と町工場、この二つを行政がマッチングできる環境を整えられるか。
単なる技術支援に留まらず、産業振興と科学技術の発展を両立させるための「戦略的なマッチング支援」の重要性を強く実感。
ものづくりに長けている自治体・板橋区としてもマッチング問題があり、機会創出を行っています。
また、国全体でのマッチングもできたらさらに大きな技術が生まれる機会も増えます。
自治体議員、そして与党の一員として、現場で感じた「技術の橋渡し」を実現するべく、自分には何ができるかを考えていきたいと思います。
#板橋区
#産業振興



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひはら みちこ (ヒハラ ミチコ)>本日、核融合発電という「地上の太陽」を目指す最先端の現場、《量子科学技術研究開発機構(QST)...