2026/7/1
昨日は北海道厚真町で、胆振東部地震の際の行政対応や、現在も続く支援のあり方について学ばせていただきました。
災害は、発災直後だけで終わるものではありません。
住まいの再建、地域コミュニティの維持、心の復興、そして次の災害への備え。
時間が経った今だからこそ見えてくる課題もあり、能登半島地震を経験した私たちの町にとっても、重く受け止める視察となりました。
そして今朝も、変わらず4時起きでホテル周辺を歩いてきました。
駅前ということもあり、住宅は少なく、住民の暮らしを肌で感じるという点では限られた時間でしたが、それでも朝の空気や、まちの動き、日々の様子を少し垣間見ることができました。
今日はこれから、白老町と苫小牧市へ伺います。
白老町では、通過型観光から拠点型観光への取組みについて。
苫小牧市では、スポーツを活かしたまちづくりについて学びを深めます。
視察先でお話を伺うこと。
自分の足で歩いて感じること。
どちらも大切にしながら、宝達志水町に持ち帰れる学びをしっかり受け止めてきます。
#北海道視察
#厚真町
#白老町
#苫小牧市
#胆振東部地震
#震災復興
#防災減災
#通過型観光から拠点型観光へ
#スポーツのまちづくり
#宝達志水町
#町議会議員
#松本ゆりこ
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松本 ゆりこ (マツモト ユリコ)>松本ゆりこ/宝達志水町 【北海道視察中 2日目の朝】