2026/5/6
本日の夕食は、宮崎県都城市に本社を構える ぎょうざの丸岡 の餃子でした。わが家では、気づけば2週間に1回は食卓に並ぶ定番メニューです。!ビールと最高に合います☺️
地元の方ならご存じだと思いますが、鹿児島市の中山店の駐車場はいつ見ても車が停まっています!それだけ多くの人に愛されている証拠ですよね。外はパリッと、中はジューシーで一度食べるとまた食べたくなる、そんな魅力のある餃子です。

自社製の醤油が餃子に合います😊

先日、ローカルニュースで 鹿児島銀行が傘下の投資ファンドを通じて丸岡の株式を一部取得し、成長支援に乗り出しているという報道を目にしました。その取り組みの一つが紫原への出店と知り、なるほどと納得しました。
この動きは、まさに“三方よし”だと感じます。
まず丸岡にとっては、金融機関のネットワークや経営支援を受けることで、出店戦略や販路拡大が加速し、さらなる成長が期待できます。
次に鹿児島銀行にとっても、地域企業の成長を支えることで融資機会の拡大や地域経済の活性化につながり、本来の役割をしっかり果たすことができます。
そして私たち消費者にとっては、美味しい餃子をより身近な場所で楽しめる機会が増えるという大きなメリットがあります。
地域の企業と金融機関、そして消費者がつながりながら価値を高めていく。こうした前向きな循環が広がっていくのは、とても嬉しいことですね!
これからも、美味しく餃子をいただきたいと思います☺️
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ホーム>政党・政治家>田代 よしき (タシロ ヨシキ)>鹿児島銀行が出資した理由が分かる!「ぎょうざの丸岡」が“売れ続ける秘密”と三方よしのビジネスモデル!