2026/5/29
平戸サトシ【小樽市議会議員】元航空自衛隊戦闘機パイロット
新緑の季節が過ぎると、小樽の街はいよいよあの熱い夏の足音が聞こえ始めます。
そう、小樽の一大イベント「おたる潮まつり」の季節です!
「潮まつりは毎年行っているけれど、いつも屋台を回って花火を見て終わりだな」
そんな方にこそ、今年はぜひオススメしたいことがあります。
今年は「踊りを見る側」を卒業して、「潮ねりこみで踊る側」になりませんか?
◆ 2026年「第60回 おたる潮まつり」概要
まずは今年の潮まつりのスケジュールです。
今年は記念すべき第60回の節目ということもあり、例年以上の盛り上がりになること間違いなし。
昨年のドローンショーはオロナミンCでしたが、今年はどんなショーになるかも楽しみですね。
私は例年「潮ねりこみ」は先頭の役員梯団で踊っています。
今年からは他の梯団に混ざって踊るのもアリかななんて思ってます。
特に団体にも入っていないし、職場で参加もしないしなという方には、
当日に気が向いたら飛び込み参加できる梯団があるのでご安心を。
事前の申し込みだとか、夜集まって踊りの練習をするとか、そういうことは一切なしで参加できます!
服装も自由、踊れなくても大丈夫!(意外とすぐ覚えられます)
当日、会場の太鼓の音を聞いてみて、「あ、ちょっと混ざってみようかな」と思ったら、その直感だけで飛び込んでみてください。
飛び入り可能な梯団は14:30と18:00にサンモールから出発するそうです。
詳しくは潮まつりHPでご確認ください↓
https://otaru.ushiomatsuri.net
ちなみに私は同日程で開催される小樽がらす市の実行委員なので、
ねりこみ以外の時間は大体手宮線にいます。ぜひゆっくりがらす市もお楽しみください。
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