2024/2/27
2月22日より狛江市議会令和6年第1回定例会が始まりました。
初日は各委員会に付託されない議案に関しては採決まで進み、質疑を行った補正予算も全会一致で可決され終了しました!
戸籍への振り仮名記載が令和7年度に開始されますが、公証されるということは正式なものとして戸籍に登載される訳ですから、まずは全国民に確認を行い、訂正が無い場合に初めて本登録されるという流れになります〜
システム改修費として盛り込まれた内容としては、この本登録に至る前の仮登録や旧姓を入力できるようにする改変が主な内容です・・・
住民票には振り仮名が記載されている場合が多いですが、これは行政へ何らかの手続きの際に記入されたものを便宜上入力したものであり、あくまで仮なんですね笑
ですから本籍地の自治体に住民票のある自治体から、一旦振り仮名情報を送って貰い仮登録をした上で、本人に「これで良いですか?」と確認通知をするんです!
その通知に関しての費用はまだ計上されていませんが、コロナ禍の10万円給付の時と同様、ハガキを出して訂正がある場合は手書きして送り返すなんてことを繰り返しますと、入力時のヒューマンエラーも懸念されます・・・
そして何より全国民にハガキを出すって数億円の税金が使われるんですよ!
ここはマイナポータルからの確認申請にするなど、コロナ禍で進んだデジタル化の試金石として欲しいものです〜
ちなみに訂正が必要な場合や、変更には家庭裁判所の許可が必須になることに関する様々な想定トラブルについてはYouTubeを見て頂ければ幸いです笑
キーワードは
キラキラネーム
LGBTQ
となります!
この記事をシェアする
キタミ マサシ/51歳/男
ホーム>政党・政治家>きたみ まさし (キタミ マサシ)>2月22日より狛江市議会令和6年第1回定例会が始まりました。