2025/11/5
高崎市上豊岡町にあるNPO法人ソーシャルハウスの水耕栽培事業を視察しました。
同法人では、障がいのある方々が人工光型の植物工場でレタスやベビーリーフなどを栽培し、地域に出荷しています。
この取組は「農業」と「福祉」をつなぐ“農福連携”の実践例であり、働く意欲を持つ方々に安定した就労の場を提供するとともに、地域農業の新しい形を示しています。
生産から包装・出荷までを一貫して行い、品質管理(細菌検査など)にも力を入れております。
高崎市では、倉渕メロン村(農福連携B型就労施設)がありますが、市内からは距離があり、少し遠いという声を聞きます。
今後も現場で得た知見を議会活動や政策提言に活かして参ります。
最後に、ソーシャルハウスの皆さま、関係者の皆さまに感謝申し上げます。
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