2026/3/24
久喜駅東口方面と新白岡駅方面を結ぶ「市道久喜7号線」は、私たちの生活を支える非常に重要な路線です。
これまで長らく進められてきた本事業ですが、令和7年度以降は事業期間が延長されるなど、全体としてはまだ道半ばという状況にあります。しかしその一方で、地域の皆さまの安全に直結する「沙汰踏切」周辺の整備については、着実に前進しました!

整備された沙汰の踏切周辺
特に交通のボトルネックとなっていた沙汰踏切(太田袋)付近において、集中的な改良工事を実施しました。
●令和4年度 沙汰踏切北側の約70 メートル区間の道路築造工事

整備前の沙汰踏切北側
●令和5年度 沙汰踏切北側〜市道216号線との交差部約130メートル

整備中の沙汰踏切北側~交差する市道久喜216号線
●令和6年度沙汰踏切から南側方向約60メートル

整備後の沙汰踏切南側
この3年間の集中整備により、以下の改善が見られています。
交通の円滑化: 踏切周辺の道路が整えられたことで、車両の通行がスムーズになりました。
安全性の向上: 市道216号線との交差点付近を含め、視認性や走行環境が改善され、事故のリスク軽減が期待されます。
令和7年度以降の全体事業については、期間延長という形にはなりましたが、完了した区間の整備は、地域交通の安全性向上に向けた大きな一歩です。
引き続き、皆さまが安心して通行できる道路環境を目指し、市道久喜7号線整備に努めてまいります。
次回以降も、4年間の取り組みを順次ご報告していきます。
以下のリンクからXが、ご覧になれます。
ひぐち智洋@久喜市議会議員(@Higuchi_10hiro)さん / X
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ヒグチ トモヒロ/47歳/
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