2026/4/18

今、共働きのご家庭が増える中で、
「放課後、どこで過ごすか」に悩むご家庭が増えてきています。
一方で、地域にはたくさんの経験や知恵を持った方々がいらっしゃいます。
でも、その力を活かす機会が、少しずつ減ってきているのも現状です。
だったらこの2つをつなげられないだろうか?
そんな思いから生まれたのが、この取り組みです。
私が目指したいのは、ただ子どもを預かる場所ではなく、
「ここに来ると安心するな」と思える場所をつくることです。
学校でも家庭でもない、
でもちゃんと誰かが見てくれている。
そんな、ほっとできる居場所を地域の中につくっていきたいです。
そしてご高齢者の方にとっても、
子どもたちと関わる時間が、ちょっとした楽しみや生きがいになるような、
そんな関係が生まれたら嬉しいなと思っています。
具体的な内容としては、
・地域の方が先生になる「放課後教室」
得意なことや好きなことを、子どもたちに気軽に教えてもらう。
・放課後クラブと地域イベントのつながり
地域のお祭りや活動に、子どもたちも自然に関われるようにする。
・世代をこえて集まれる交流の場づくり
おじいちゃんおばあちゃんと子どもたちが、無理なくふれあえる場所をつくる。
そうすることによって、
子どもたちには、安心して過ごせる「もうひとつの居場所」を。
そして、地域の方には、「誰かと関わるあたたかい時間」を。
そして地域全体が、
「顔の見える関係」でゆるやかにつながっていく。
そんな、やさしい循環が生まれていくことを目指しています。
放課後の時間が、
ただの“空いた時間”ではなくて、
誰かとつながる、あたたかい時間になってくれる。
そんな想いで、この取り組みを進めていきたいと考えています。
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