2026/4/18

庄和地域では、
「移動の足がない」という声を多く聞きます。
高齢者の方からは
「病院に行くのが大変」
「買い物に行く手段がない」
という声があり、
子育て世帯でも
送迎や日々の移動が大きな負担になっています。
私は前回の選挙で落選したあと、
軽貨物配送の仕事をしながら、地域を回り続けてきました。
その中で強く感じたのは、
庄和地域には
移動に困っている方が本当に多いということです。
しかし今の支援は
・交通
・買い物支援
・見守り
・医療
がそれぞれ別々に動いています。
これでは
コストもかかり、長く続けることが難しい。
だからこそ私は
「移動」「買い物」「医療」「見守り」を
一つの仕組みで回す新しいサービス
を提案します。
それが
春日部型「生活支援モビリティ」
(KASUKABE LIFE便)です。
例えば
・病院に行きたい
・買い物に行きたい
・買い物を届けてほしい
・薬を受け取ってきてほしい
こうした依頼を
アプリや電話で簡単に頼める仕組みにします。
外出できる方には
オンデマンド交通で送迎。
外出が難しい方には
買い物代行や配送。
さらにICTを活用し
・健康状態のチェック
・見守り
・医療機関との連携
・特殊詐欺の注意喚起
・家族への帰宅通知
など、
生活の安心を支える仕組みも組み込みます。
この仕組みによって
・移動の不安の解消
・高齢者の安心感の向上
・医療費の抑制
・空き時間を活用した効率的な運営
が期待できます。
また、
アプリだけでなく電話でも利用できる仕組みにすることで、
高齢者の方でも安心して使えるサービスにします。
これからの地域社会に必要なのは、
一つ一つのサービスではなく
生活全体を支える仕組みです。
移動・買い物・医療・見守りがつながることで、高齢者も子育て世帯も安心して暮らせるまちを実現したいと考えています。
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