2026/4/13
昨日の朝は、見附市春のクリーン作戦に参加しました。
朝早くから地域の皆さんが集まり、それぞれがゴミ袋や道具を手に、町内の清掃活動に取り組みました。
私自身も本所一丁目でのクリーン作戦に参加しました。地域の方々と歩きながら、道路沿いや側溝まわり、住宅地の周辺などを見て回りましたが、普段は目立たない場所にも空き缶やペットボトル、紙くずなどが落ちており、改めて清掃と美化の大切さを感じました。
見附市は、日頃から町内活動や地域コミュニティ活動によって、地域のつながりが強く、こうした活動に多くの方が自然に参加されることが大きな魅力だと感じています。
誰か一人が頑張るのではなく、地域のみんなで協力しながら見附市の環境を守っていく。その積み重ねが、見附市の暮らしやすさや安心感につながっているのだと思います。
実際に自分の足で地域を歩き、清掃活動に参加してみると、「まちをきれいにする」ということは、単にごみを拾うことだけではないと感じます。清掃や美化の取り組みは、地域への愛着を深め、住んでいる人がこのまちを大切に思う気持ちを育てることにもつながります。
そして、きれいな環境は、防犯や安全面、さらには子どもたちの教育環境にとっても大切な要素です。
見附市のように、地域ぐるみで清掃や美化に取り組む姿勢は、これからも大事にしていきたいです。
まちの景観を守ることはもちろんですが、それ以上に「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識を持てることに、大きな意味があると感じています。
ご参加された皆さま、朝早くから本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
こうした見附市の清掃活動、美化活動が、これから先も地域の力として続いていくよう、私自身も現場に足を運びながら、より良いまちづくりにつなげていきます。
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