サステナ・リビング その持続性は本物か?
2026/3/7
ヒグチヒロユキ メッセージ
ONEなんたん!わくわくするまちづくりで!わくわくする南丹市に!
ヒグチ ヒロユキ/52歳/男
2026/3/7
| 生年月日 | 1973年08月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 京都府船井郡京丹波町 |
ヒグチヒロユキ一級建築士事務所 代表
UZUMAKIプロジェクト 代表
南丹市商工会 理事
南丹市国際交流協会 理事
学校法人二本松学院 評議員
南丹市消防団 副分団長
「ONE なんたん」一
4つの力を、ひとつの未来へ
ONE なんたん
それは、南丹市を「ひとのチーム」にするための合言葉です。
これまで南丹市は、
園部・八木・日吉・美山という4つの個性ある町が、それぞれの地域で別々に歩んできました。
しかし今、人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小といった課題は、町ごとではなく、市全体の問題として私たちの前にあります。
だからこそ必要なのがONE なんたん。
行政も、市議会も、事業者も、地域団体も、そして市民一人ひとりも、「自分の地域だけ』ではなく、「南丹市全体」を考え、力を合わせるという考え方です。
誰かが決め、誰かがやるまちではなく。
みんなで考え、みんなで動き、みんなで成果を
分かち合う南丹市へ。
地域の魅力をつなぎ、知恵と挑戦を重ね「次の世代に選ばれる南丹市」を引き継ぐ。
ONEなんたん。
それはスローガンではなく、南丹市がこれからも前に進み続けるための決意です。
「まち」とはなんでしょう?私はこう考えます。まちは人でできている。
建物や広場や学校は実在しますが「まち」というものは実在しません。「まち」とは頭の中にしか存在しない一つの概念なのです。
それでは「まちづくり」とは何でしょう。実在しないものをどうやってつくるのか。
まちに実在するもの、それは建物や道路や橋や広場、そしてまちに、なくてはならないもの、それは「人」です。まちは「人」で出来ている。「人」こそが実在し、まちをつくっています。まちは人でできているのです。
何よりも「人」を大切にし「人」が幸せに暮らせるまちを市民が一緒になって考えてつくっていくこと、これが「まちづくり」ではないでしょうか。
わくわくするまちづくりで、わくわくする南丹市に!わくわくとは未来への希望です。
一緒に、わくわくするような未来をつくりましょう。