小池ゆうや メッセージ
少し先の未来を見据えた視点で、地元上尾市の「今」を一歩前に進めます!
コイケ ユウヤ/40歳/男
2026/4/8
2026/3/21
2026/3/13
| 生年月日 | 1985年06月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 40歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 埼玉県上尾市 |
【なぜ、私が市議会議員を志したのか】
今までの議員活動の中で、「なぜ市議を目指したのか?」というご質問を多くの方からいただきました。そのような際、私は「地元に貢献したかったから」とシンプルに答えています。しかし、私にとって市議会議員という仕事は、手段の一つでしかありません。
私は高校卒業後に経営学を勉強するため米国カリフォルニア州に5年間留学をしていました。契機となったのは大学3年生の時に受けた「企業の社会的責任とは」という授業です。『社会貢献は企業の社会的責任である(Company social responsibility is social contribution.)』ビジネス大国アメリカで当時の教授が放ったこの一言は私の脳に衝撃を与え、今でも深く根付き思考と行動原理を司る源泉となっています。
「社会貢献とは何か?」このことを考える時間が増えました。
大学を卒業する直前まで、ロサンゼルスのダウンタウン近郊にあった日系の方向けのグループホームでボランティアをしていたことがあります。入居者の皆さまと会話で一番多かったお話は、自身や家族が住んでいた日本の地元についてでした。よく聞かれる「あなたの地元ってどんなところ?」という質問に日本の外で答えるという原体験は、私自身が地元に想いを馳せる非常に大切な機会であったと感じています。そして、その頃から「いつかは地元上尾に帰ろう」と心に決めたことも事実です。自身の地元の役に立ちたい、という気持ちはまぎれもなく、育ててくれた上尾市への恩から生まれた「使命感」でした。
とはいえ、そこから政治家を志したわけではありません。
私は今でも社会を一歩前に進めるのは、常に今までの枠組みを一新するような0から1を創る「イノベーション」であり、それは政治でなく「ビジネスの役割」であると考えています。政治とは「ルールを作り、ルールをあてはめ、ルールを運用すること」であり、イノベーションで生まれた1をルールを活用して100に拡張させるのが政治の仕事であります。
それを教えてくれたのは、社会人経験と地域団体での活動でした。
帰国後に就職した企業は都内のインターネット広告専業の広告代理店でした。海外で学んだことを実践で試したい、成長性のある市場で自身のスキルも成長させたい。でも、30歳までには地元に必ず帰るんだ!(大きな声では言えませんでしたが・・・)そのような想いで営業職を選んだことを覚えています。
思えば非常につらいサラリーマン時代でした。今では耐えられないような激務を思い出すと、少し吐き気さえします。しかしビジネスの現場に身を置くことで、成果が出ることへの達成感とやりがい、チームで動く事の難しさや喜びを経験し、「大人としての忍耐」と「想いを共有するためのマインドやスキル」、「同じ目標に向かって努力する仲間同士のつながり」を得られたことは、私にとって何にも代え難い財産となり今でも実務の中で活かされています。
そして、およそ6年の社会人経験を経て、父の立ち上げた不動産会社を継ぐため地元上尾市に帰ってくることになります。上尾→アメリカ→東京→上尾と地元から海外に飛び出して、徐々に地元に戻ってくるルートを辿っていた私にとって、久々の上尾の生活は人脈的にもゼロからのスタート。「地元に何かしら貢献するんだ」という使命感と社会人で得た実務スキルだけをぶら下げて、片っ端から各種地域団体に入会をしました。
上尾商工会議所青年部、仲町若衆会、上尾消防第二分団、宅建協会青年部、(公社)埼玉中央青年会議所の団体活動は私に新たな経験とアイデア、そして人との繋がりを生み出してくれました。結果として、今では「親子教室を運営する教育事業」と「高齢者の生活を支援する福祉事業」も展開し、事業所としては、「まちの不動産屋」から「社会課題を考えるソーシャル・エンタープライズ」となっていると自負しています。
社会課題に触れると、さまざまな人たちから想いを聞くようになるのは当然です。事業の運営を通じて市内外の皆さまとお話する機会が非常に多くなりました。しかし、たった1社の零細企業がどんなに頑張ったとしても、その効果は限定的です。そして当時の私自身も自分が何かできるとも思えませんでした。
きっかけは2019年の上尾市議会議員選挙でした。市長と議長が同時逮捕という不名誉なニュースで全国的で有名になってしまった上尾市の信用を取り戻すための選挙戦であったと記憶していますが、政治に特段興味があったわけではない私にとって、政治に期待していることもなかったというのが正直なところです。当時、私は地域団体でご一緒させていただいていた現衆議院議員の尾花 瑛仁氏(当時は市議2期目の挑戦)のお手伝いをしていましたが、出陣式の司会も「先輩に頼まれたから」くらいの気持ちだったと思います。
しかし演説中、大変心に響いた一説があったのです。
「今の上尾市はマイナスをゼロに戻すだけでは足りない。プラスまで持っていく必要がある。」
政治というのは、いつも場当たり的で今の問題の解決にしか繋がらないという印象があった私にとって、「年もそこまで変わらない先輩が、愛する地元の未来の話をしている」それだけで何かが心を打ち、沸々と湧き上がるものがありました。その時から私の中の「地元に貢献するための方法」に「政治」という1手段を追加され、1市民として政治を志すきっかけとなりました。
上尾市をもっと良くするアイデアや日々の生活のお困りごとは、お気軽に小池ゆうやまでお問い合わせください!
小池ゆうやは以下の政策方針と行動指針に基づき活動しています。
<<注力施策>>
★今よりもっと「稼げる」上尾市へ。
・企業立地による新たな産業誘致の推進
・シティセールスの効果を高め、定住促進を推進
・既存事業所の業績向上に繋がる支援の強化を推進
・ふるさと納税改革による歳入赤字の解消
・広告収益や企業版ふるさと納税効果向上などによる市オリジナルの財源確保を推進
・観光産業の活性化による新たな財源確保策の創出を推進
・国、県補助金のさらなる活用を目指し、国、県と連携した情報収集
★「ゆとり」と「誇り」ある上尾市へ。
【子育て支援】
・子どもの送迎など保護者の負荷解消に繋がる取り組みを推進
・将来にわたり、子どもがより良い環境で成長できる保育所や幼稚園の施設整備
・駅東側の認定こども園整備を推進
【高齢者支援】
・高齢者の足をつくる公共交通システムの構築を推進
・介護保険が適用されない生活支援に関連するサービスの充実
・見守りサービスの強化に繋がる新たな取り組みをDXの観点も含めて推進
・健康寿命延伸に向けた様々な取り組みに対する支援を強化
【事業所支援】
・働き手や担い手の確保に繋がる施策を強化
・事業所の創業及び新規事業への支援拡充
・地域の課題解決に繋がるソーシャルビジネスに対する支援を推進
【地域コミュニティ支援】
・自治会を始めとする市内団体の抱える課題抽出と支援強化
【にぎわい創出】
・上尾夏祭りへの協力や上尾花火大会の再開
・各種市内イベントへの支援強化
・市内のコンベンション機能の復活を推進
【防災・減災】
・ゲリラ豪雨などに伴う突発的な内水氾濫の解消に繋がる施策を推進
・SNSを活用した情報収集及び発信の更なる強化
・各種ICT機器を活用した次世代防災への取組みを推進
<<活動スタンス>> - 「共創」と「競争」で目指す 一歩先の上尾へ。
★「共創」で生み出す挑戦する上尾市へ。
・官民連携、議員間連携の推進と強化
・県道の渋滞問題及びさいたま水上公園跡地整備に関する埼玉県との連携を推進
★「競争」に負けない独自性ある上尾市へ。
【スポーツ】
・「スポーツのまち」としての上尾ブランドの再構築
・水上公園跡地に県が整備予定のスポーツ科学拠点施設に対する住民意思の反映
【教 育】
・語学だけではない国際感覚を身につけることのできる国際交流への取組みを推進
・次代に必要な様々なスキルを身につけられる教育プログラムの推進
(STEAM教育・投資教育・情報リテラシー教育)
小池ゆうやの活動にご賛同いただける方を募集しています!
・家に看板やポスターを設置できる
・勉強会や演説会に知人と一緒に参加できる
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