2026/6/30
【越谷市議会議員として参加している地方政治改革ネットの勉強会で、支援団体「在日クルド人と共に」の日本語教室に参加 多文化共生/現地を視察】
私は小学生や中学生の宿題やテスト勉強のお手伝いをしました。
うちの子どもたちと同じように、音読をしたり、テストまでにワークを終わらせようと頑張ったり、流行っていることを楽しそうに教えてくれたり。シール交換もしましたよ。
「クルド人」というひとくくりの存在ではなく、ごく普通の子どもたちでした。
一方で、クルド人を一括りにして語り、「難民ではない」「ルールを守らない外国人」と決めつける言説が広がっています。しかし実際には、自国で迫害を受け難民申請をしている人、在留資格を得て生活する人、日本で生まれ育った子どもなど、その背景は一人ひとり異なります。
おのおの背景の違う一人ひとりを見ずに属性だけで決めつけることは、偏見や差別につながり、その影響は子どもたちにも広がっている現状があります。
だからこそ、まずは知ること、直接会って話すことが大切だと、あらためて感じた一日でした。ありがとうございました。




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