2025/11/8
皆さん、こんにちは。
葛飾区議会議員の 岩田よしかず です。
選挙戦もいよいよ終盤を迎える中、
先日、河西宏一衆議院議員 が応援に駆けつけてくださいました。
国政の最前線で活躍される河西議員から、
「生活者の声を政策に生かす公明党の実行力」について、
そしてこの葛飾で私・岩田よしかずとともに、
どのように区民の暮らしを支えていくのか――
その思いを熱く語っていただきました。
以下に、河西議員の演説内容を私なりにまとめ、ご紹介いたします。
河西議員はまず、私たち 公明党の実績 に触れられました。
「この葛飾区は、東京23区の中で最も早く学校給食の無償化を実現した自治体です」
物価高騰が続く中、区民の皆さんから
「せめて給食だけでも無償にしてほしい」という声が数多く寄せられました。
その声に真っ先に応え、財源の確保も含めて実現に導いたのが公明党です。
さらに国会では、公明党が中心となり、
自治体が学校給食の無償化を行う場合、その費用の半分を国が負担する仕組みをつくりました。
こうして、公立小中学校の給食費無償化が現実のものとなったのです。
続いて河西議員は、現在の物価高への取り組みについても語られました。
「今の政権は給付金を行わない方針を取っている。ならば、公明党としては即効性のある物価対策を打ち出していくべきだ」と。
その一つが、水道料金の基本料金を一定期間無償にするという政策です。
給付金を配るよりも、毎月の固定費を減らすほうが、
生活者が“実感できる支援”になります。
「全国の水道料金を一時的にでも免除することは、
確かな物価高対策になる」との考えを示し、
現在、公明党が政府と協議を進めていることを紹介されました。
まさに、公明党らしい――**“生活者の実感に寄り添う政策”**です。
河西議員はさらに、公明党が掲げてきた「生活を守る政治」の象徴として、
軽減税率制度の実現を挙げました。
この制度の実現には、7年の歳月がかかりました。
当初、対象は「米・味噌・醤油」など一部の食品に限られていましたが、
公明党は「生鮮食品まで対象を広げなければ意味がない」と粘り強く主張。
結果、現在では日常の食材全般が軽減税率の対象となっています。
これは、一人暮らしの高齢者や共働き家庭など、
日々の食費に直面する人々の家計を支える大きな成果です。
さらに公明党は、外食の中でも 「テイクアウト」を8%に据え置く ことを実現しました。
その背景には、現場からの切実な声がありました。
「ひとり親家庭の方々が、仕事で疲れて帰っても、
子どもにごはんを作る余裕がない。
せめてテイクアウトは少しでも安くしてほしい」
この声を地方議員が拾い、国会議員が政策に反映。
こうして、**外食10%・テイクアウト8%**という制度が誕生しました。
まさに、**“現場と国政がつながる公明党の力”**が形になった瞬間です。
河西議員は力強く語られました。
「公明党は、ただの野党ではない。
責任をもって政策を提案し、実現する“行動する政党”だ」と。
地域で聞いた声を政策に変え、
それを国政へとつなげていく――。
それが、公明党の使命であり、私たち地方議員の役割でもあります。
最後に河西議員は、こう訴えられました。
「岩田よしかずさんは、現場に強く、区民に寄り添い、行動できる政治家。
ともに地域の声を受け止め、政策として実現できる人です。
どうか、岩田さんに一票を託してください。」
私も、河西議員の言葉を胸に刻み、
これからも“区民の声を未来へつなぐ”ために全力を尽くしてまいります。

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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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